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おいしい青汁が飲みたい!原料によってまったく違う青汁の味

おいしい青汁が飲みたい!原料によってまったく違う青汁の味

味にこだわった青汁が増えている

青汁は健康にいいとは分かっていても、何となくまずいイメージがあって敬遠している人も多いのではないでしょうか。たしかに、昔からある青汁によく使われているケールには強烈な苦味とクセのある味わいがあることから、「青汁=まずい」といった印象を持つ人は多くいます。

とはいえ、最近では青汁の原料を変えることやブレンドを工夫することなどで味付けにもこだわった青汁が増えています。健康効果だけでなく飲みやすい青汁が増えたこともあり、今では100種類を超える青汁商品が市販されているとも言われます。青汁商品には粉末タイプや錠剤タイプがありますが、水などに溶かして飲む粉末タイプが主流となっています。粉末タイプだと原料の味をダイレクトに感じるため、味つけには好き嫌いが分かれやすく、人気を左右する大きな要因のひとつでもあります。

青汁のメイン素材はどんな味?

まず、青汁の代表格ケールはバランスの良い高い栄養価を誇る一方で、強烈な苦味と独特なクセのある味わいが特徴です。現在でもケールをメインに使った青汁は多くありますが、味が苦手で飲むのをやめてしまう人がいるほどで、苦味がダメな人にとってはかなりハードルの高い味です。そのため、最近ではケールだけを使った青汁というのは少なくなり、他の原料を複数ブレンドすることでよりマイルドで飲みやすい味に調整したものが増えています。

ケール以外の素材をメインに使った青汁としては、大麦若葉の青汁があります。大麦若葉もケールに匹敵するような栄養素の高さがあり、青汁のメイン素材としての人気が高い素材です。それでいて大麦若葉の味はケールのようなクセがなく、多少青臭さはあるものの苦味が弱いため青汁が苦手な人でも比較的飲みやすいでしょう。桑の葉もクセがなく、若干苦味はありますがケールと比べるとスッキリ飲めると評判です。

このように青汁の主原料によって味は異なるため「青汁は飲みたいけど味が苦手」という人や「子供にも青汁を飲ませたい」という人は、比較的苦味が弱く飲みやすい大麦若葉や桑の葉を使った青汁がおすすめです。

マイルドで飲みやすい青汁にするために

青汁の味はケールや大麦若葉、桑の葉といった主原料だけで決まるものではなく、さまざまなサポート成分で調整されている商品も増えています。

例えば、抹茶や緑茶は青臭さの残る青汁にお茶ならではの深いコクや風味を与え、飲みやすくおいしい青汁へと変化させてくれます。そのため実際に飲んでいる人からは、「青汁というよりは濃い目のお茶を飲んでいる感覚」という声も聞かれ、お茶がわりに飲める青汁として重宝されています。また、抹茶や緑茶をブレンドした青汁は、ポリフェノールの一種であるカテキンも含まれているため、味だけでなく健康効果にも貢献します。

他にも、苦味をやわらげるためにオリゴ糖や甘味料を配合している青汁もあり、小さなお子さんがいる家庭や苦味がダメな人に受け入れられています。ただ、青汁の自然な苦味の中に甘味料の甘みが強調されていて逆に苦手という声もあるため、そのあたりは好みによります。

さまざまなアレンジで青汁を飲みやすく

青汁のポピュラーな飲み方は、水かお湯に溶かして飲むというものですが、牛乳や豆乳に混ぜて青汁ラテや豆乳青汁にしたり、ヨーグルトやシフォンケーキに混ぜてスイーツとして楽しんだり、チャーハンやサラダに入れて食べるなどアレンジ方法はさまざま。愛飲者の方たちは、それぞれの楽しみ方を見つけておいしく青汁を摂取しています。また、青汁をおいしく飲んでもらうために、青汁メーカーの中には飲み方や食べ方を提案する青汁レシピを作っているところもあります。

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