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青汁の原料でよく聞くケールってどんな野菜?効果や特徴とは 

青汁の原料でよく聞くケールってどんな野菜?効果や特徴とは

青汁の原材料の中で特によく耳にするのがケールです。しかし、耳にしているだけで詳しくどういう効果があるのかを知っているという人は少ないでしょう。

ケールとは

ケールというのはヨーロッパに原種が存在している植物で、強い生命力が特徴となっています。品種改良が多いというのも特徴で、普段から口にすることの多いブロッコリーやキャベツなどもケールが品種改良された結果出来た野菜なのです。日本のスーパーなどで見かけることは少ないため、青汁に使われるのが主な用途と思っておいて大丈夫でしょう。

ケールとビタミン

ケールに含まれる大量の成分。その中でも特出しているのがビタミンといって間違いありません。特にビタミンAは老化による動脈硬化などの原因とされている活性酸素を抑え、体全体の酸化の防ぐのです。ビタミンの中でも葉酸が多いのも特徴で、葉酸は胎児の成長に大切なことから妊婦さんには是非摂取してほしい成分といえます。ビタミンCには美容効果もあるので、ニキビやシミといった肌のトラブルが悩みという人にもオススメです。

ケールとカルシウム

ケールは現代人に不足しているカルシウムを効率よくとるのにもピッタリです。ケールに含まれるカルシウムは体内吸収率がいいものなので、より少ない量でカルシウムを体内に蓄えることができます。ちなみに現代人に必要なカルシウムは1日600mgほどですが、ケールの青汁をコップ1杯飲むことでおよそカルシウム400~500mgは摂取できてしまうのです。

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