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青汁はプリン体が多いって本当?実は痛風対策に効果的だった!

青汁はプリン体が多いって本当?実は痛風対策に効果的だった!

足の関節部分に激痛を伴う痛風は経験がある人なら分かる通り、感じのまま風の影響でも痛さを感じるくらいにはきついものです。そんな痛風にも、実は青汁が効果的ですので、痛風に対して青汁がもたらす効果を解説するとともに、痛風に良くないとされるプリン体は青汁にどのくらい含まれているのかご紹介しましょう。

痛風とプリン体

プリン体というのは、食べ物のうまみ成分と言われることもある、美味しい食べ物には必ず入っていると思って間違いないものですが、一般的にはあまり良い話は聞かず、プリン体カット商品が生まれるなど、むしろ悪いものとしてみられがちです。

プリン体というのは、体内で分解されることによって尿酸となり体外へ排出されるもので、一見すると悪い要素はなにもありませんが、これが過剰に入ってきてしまうと尿酸の値が増えることで発症してしまう痛風や他の病気の原因となってしまうことがあります。そのため、プリン体は悪いものと捉えられがちなわけですが、これはあくまでも過剰摂取してしまった時の話で、適量であればまったく問題なく体外へ排出されていくだけなのです。

青汁とプリン体

では実際に青汁に含まれているプリン体というのはどのくらいかということを、ビールと比較してみましょう。一般的なビールというのは、100gに対してプリン体が5mg程度含まれていると言われています。これはあくまでも一般的なもので、最近のプリン体がカットされたものだと、また変わってくるでしょう。

それに対して青汁によく使われるケール100gには、なんとプリン体が40mgも含まれているのです。ということだけ書くと青汁がプリン体が多すぎて、やっぱり駄目じゃないかと思われるかもしれませんがここで少し考えてみてください。ビールの100gに対しての5mgというのは、既に液体の状態なわけですが、青汁を飲むということとケールを食べるということはイコールではありません。しかも青汁はケールの100%ジュースではありませんので、別にそれだけプリン体を含んでいるというわけではありません。

たとえば一般的な青汁に含まれるケールの量を考えてみると、おそらくプリン体はコップ1杯で1mgになるかどうかというところでしょう。そのため、青汁にプリン体が多いと言われていますが、あくまでも原材料の段階では、という補足が必要ということになります。

青汁と痛風

さて、プリン体がそんなに多くないと分かった青汁ですが、これだけでは何故痛風に効果があるのかまでは分かりません。根本的に痛風を改善するためには尿酸の値を下げる必要があるわけです。そして尿酸の値を下げるのに必要なビタミンやカルシウムなどは青汁がしっかり持っています。確かに青汁の中のプリン体が痛風に無害なものかというと、そんな特殊なプリン体ではありませんが、プリン体が及ぼす悪影響よりも他の成分がもたらす恩恵のほうが大きく、実際に飲んだ結果、尿酸の値が下がり痛風の痛みを和らげたという実験結果も報告されているのです。

さらに青汁を飲むだけで、食べ物の中に含まれる動物性たんぱく質の吸収を防いでくれ、これを自然な形で排出してくれます。食物繊維の働きにより体内にすでに溜まってしまっている老廃物や脂肪も一緒に排出してくれるため、痛風だけにとどまらず様々な病気を体内環境の改善という根本的な部分から改善してくれるでしょう。

痛風対策としては、青汁を飲むのと一緒に水を大量に飲んでおくことをオススメします。もちろん飲みすぎはよくありませんが、痛風は水分の摂取不足からおこる場合も多く、水を飲むことで体内の老廃物を排出しやすい環境を作ることができるのです。

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