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そもそも青汁ってどんなもの?意外と知らない青汁の歴史

そもそも青汁ってどんなもの?意外と知らない青汁の歴史

当然のことですが、青汁がどのような歴史をたどって現在の形になったのかなんてことは、教科書には載っていません。しかし、青汁の歴史を知っておくと飲むときにちょっと気分が変わってくるかもしれません。

青汁の始まり

青汁は千年以上前に日本で医療に使われており、これは日本の一番古い医術書に載っているそうです。その後、数百年の時が流れ、第一次世界大戦を初めとする戦争が勃発し、その時の日本の食糧や栄養の不足から青汁の原材料の葉っぱに注目が集まりました。実際兵士に支給された葉っぱを飲んでみたところ、体調がよくなり栄養不足を免れたそうです。これが青汁の始まりと言われています。

青汁の発展

戦争が終わると、医師は今まで出来なかった青汁の研究を進め、いろいろな葉っぱを研究したところケールの健康効果が高いと発見します。この時、無農薬栽培したケールを使うことを信条として研究は進み、初めに出来た青汁はケールのものとなったのです。そのため、現在も青汁はケールというイメージが根強く、青汁にまずいイメージがついてしまっているのも、このケールが持つ苦味が強いためでしょう。

青汁の普及

そして現代になり、青汁はある理由から一気に知名度をあげます。そう、それが「まずいもう一杯」というキャッチフレーズです。そこからさらに全国的な罰ゲームに使われるようになっていき、知名度がうなぎのぼりとなりました。現在ではまずいというイメージも払拭されつつあり、桑の葉などを原材料とした飲みやすく栄養価の高い青汁なども出てきているように、これからも青汁のあり方は変わってくるのでしょう。

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