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青汁で中性脂肪・コレステロール値が下げられるの?効果のワケとは

青汁で中性脂肪・コレステロール値が下げられるの?効果のワケとは

日本は世界的に見て肥満が少ない国として有名ですが、近年変わりつつある食生活のせいで、そう言われる日はもう長くないかもしれません。実際健康診断などを受けている人の中には、コレステロールや中性脂肪が高すぎると医師に言われる人も多いことでしょう。そこで、今回は青汁にスポットをあてて、コレステロール等を本当に減らすことができるのかをテーマにしてみました。

コレステロールが高くなると

コレステロールや中性脂肪が高くなると、お腹周りのお肉が気になってきますが、見た目の問題だけでは無く体内にも悪影響が及んでいきます。例えばコレステロールが高いまま生活を送っていると、どんどんと脂肪が血管の内部に付着していき、最終的には血管の中を完全にふさいでしまうくらい大きなものとなってしまうのです。すると、血管がボロボロになってしまい、動脈硬化と呼ばれる現象を引き起こします。

これに気が付かないまま放置しておけば、いずれ脳卒中などで倒れて救急車で運ばれるということもありえるでしょう。ちなみにこういった脂質が非常に多いとされる人は、国内だけで3000万人ということで、これは単純に考えても4人に1人はそうなっているということです。

中性脂肪を減らす

中性脂肪を減らすにはどうすればいいか、これは簡単な話で溜めこまなければいいのです。もちろん既に溜めこんでしまった分はどうにかしなくてはいけませんが、今後のことを考えると溜めこまないことも重要でしょう。ここで活躍するのが、青汁に含まれる多くの種類の栄養の中でも食物繊維です。食物繊維をたくさんとると、それは体内に吸収されることがなく体内に一定時間残ります。そして食事をした時に、体内に吸収されようとしている脂肪を食物繊維が吸収される前に巻き込んでいき、一緒に排出されるのです。

この脂肪というのが中性脂肪の正体に他ならないので、青汁を飲んでおくだけで食べたものの余計な部分である脂肪だけを効率よく排出することができます。一度体内に蓄積された中性脂肪というのはとても厄介ですが、新たに溜めこまなければいずれ減っていくのです。

中性脂肪が減っていくと、血管の中の詰まりがとれ血がどんどんと流れていくようになります。そうなれば血流の改善による他の効果も期待できるでしょう。ちなみに青汁に含まれる抗酸化成分は血管を強く、綺麗にする効果も持っているので、より動脈硬化のリスクを減らすことが期待できます。

コレステロールを減らす

コレステロールを減らすのに一番効果的なのはとにかく野菜をたくさん食べることですが、年齢が増加すれば自然と食べられる量も減っていき、なかなか既定の栄養分をえるところまでいかないでしょう。しかし青汁はたくさんの野菜のジュースともいえますので、人間に必要な栄養分をぎゅっとつめこんでいます。さらに青汁はカロリーもとても低いので、脂質などに悩まされることもありません。

青汁に含まれる食物繊維が中性脂肪を巻き込んでくれるのと同時に、コレステロールも一緒に巻き込んでいってくれるので、まず体内に蓄積することを防げます。そして、青汁の中に含まれる食物繊維の中でも、不溶性のものであれば体内のコレステロールを消費させることもできるのです。体内に残った食物繊維は胆汁酸というものを取り込んでいき、新たな胆汁酸を作ろうとします。この時、胆汁酸を作るためにコレステロールを消費し、体内に蓄積された脂肪を撲滅することができてしまうのです。

というわけで青汁を飲むということは、脂肪が体内につかなくする効果と同時に体内の脂肪を消化する効果も持っている、まさにコレステロールや中性脂肪に対して一石二鳥な飲み物といえるでしょう。

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