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自分の目的に合った青汁を選ぶ!原材料と効能のポイント

自分の目的に合った青汁を選ぶ!原材料と効能のポイント

青汁といえば、原材料がひとつだと思っていませんか?実はこれは大きな間違いで、青汁と一言に言っても様々な成分のものが存在しています。例えば青汁が良いといっても、具体的に何に良いのかを言える人は多くありません。そこで、青汁の原材料の中でもよく使われているものをいくつかピックアップして、各原材料にはどういう効果があるのかを見ていきましょう。

ケール

青汁の原材料の中でも一番有名なもので、青汁のCMなどでもよく耳にすることがあるのではないでしょうか。そんなケールはブロッコリーやキャベツの元となったアブラナ科の植物です。ケールは主に体内の粘液や外側の皮膚を強くしてくれる効果を持つβカロテンを多く含んでいたり、目に良いとされるルテインを多く含んでいます。他にも良質な睡眠を実現させてくれるというメラトニンやビタミンCを含んでいたり、カルシウムや食物繊維など、とにかく体に良いとされる成分を多大に含んでいるのです。ケールという原材料の名前をよく目にするのは、このためでしょう。

大麦若葉

これも青汁関係ではよく目にする原材料のひとつで、大麦のまだ若い葉っぱ、略して大麦若葉ということになります。大麦若葉が持っているSOD酵素は高血圧にとても効果があるとされているのと同時に糖尿病の予防にも効果があるとされているのです。これだけではなく、大麦若葉にはカルシウムに亜鉛、カリウムにマグネシウム、ビタミンにカロテン、とあげきれないほどの成分をバランスよく含んでいます。これらにより体全体をトータルで健康に導いてくれるといえるでしょう。

桑の葉

 桑の葉が原材料になっている青汁には、いろいろな栄養素がバランスよく含まれているという特徴があり、例えば中でも多いとされているのが食物繊維です。食物繊維には腸を根本から改善することによる便秘解消効果のほかにも、お腹の中をスッキリと綺麗にしてくれる効果があり、なんと桑の葉に含まれる食物繊維の量はケールの4倍とされているのです。そのほかにも女性に多いとされる貧血を防止するための鉄分も多く入っており、これは他の食品では摂取しにくい栄養素ということもあり重宝されています。

クロレラ

クロレラはあまりイメージがあるものではないかもしれませんが、藻の一種で人間の2倍の細胞分裂をおこなう驚異の生命力を持った藻です。60%近くがタンパク質とされており、そのほかに鉄分やカルシウム、必須アミノ酸などが含まれています。特にアミノ酸はクロレラの成分の中でも健康的な効果が強く、老化により減少するアミン酸を簡単に補給することが出来るのです。必須アミノ酸がすべて含まれている野菜というのは非常に少ないものなので、クロレラはアミノ酸補給のための野菜と言っても過言ではありません。

ただし、クロレラは先ほども書いた通り60%がタンパク質となっているので、アレルギーを引き起こす危険もまれにあります。もし異常が見られた場合には、すぐにお医者さんに相談しましょう。

クマザサ

あまり聞きなれない名前の植物かもしれませんが、青汁にはよく使われることがあります。クマザサも生命力が強い特徴をもっており、その抗菌作用の高さから傷を治すための薬草として使われることが多かったようです。ビタミンB2を多く含んでいるのも、他の原材料にはあまりない特徴で、これによって髪や皮膚を健康な状態に保つことが出来るとされています。骨に良いビタミンKも含んでいます。

原材料は他にも

このほかにも青汁にはたくさんの原材料があるのですが、代表的なものとしてはこのあたりになるでしょう。何が含まれているかで青汁がもたらす効果は全く違うものになるので、自分が求めているものに近い原材料が入っている青汁を選ぶことで、より健康に近づくことができます。

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