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原材料の違いでこんなに変わるの?青汁に含まれる栄養成分の比較

原材料の違いでこんなに変わるの?青汁に含まれる栄養成分の比較

青汁に含まれている原材料はとても種類が多く、それにより含まれる栄養成分も変わってくるものです。そんな中で青汁に多く含まれているとされる栄養成分を解説します。ここで自分にはどういう成分が多い青汁がいいのか分かってもらえれば幸いです。

ビタミン

青汁には多くのビタミンが含まれていることで有名です。その中でもビタミンCはケールに大量に含まれており、それにより美肌効果や美白など、美容に良い効果をいくつか持っています。さらにアンチエイジング効果も期待できるので、こういった美容成分で選ぶのならビタミンの多いケールは特に有効でしょう。このほかにもビタミンAなどには癌発症のリスクを抑えてくれるなどの効果もあり、効率よくビタミンを吸収するのはとても大切なことということが分かります。また桑の葉に含まれるビタミンB1は糖質から効率よくエネルギーを作る効果を持っていたり、皮膚の健康状態を助けてくれたりという働きをしてくれるのです。

食物繊維

食物繊維はケールを始め、大麦若葉や桑の葉などいくつかの原材料に含まれており、血糖値が上昇してしまったりコレステロールの排出などを抑えることができる栄養素です。特に大麦若葉に含まれる食物繊維は腸内を炎症から守ってくれるということが最近分かりました。

食物繊維は体内に吸収されるということはなく、そのまま善玉菌の餌になり腸内を正常な環境にしてくれるので、お腹の調子が良くなるというメリットもあります。もちろん有名な便秘解消効果もあるので、それを求めている人にもオススメです。ちなみにケールを絞ると水溶性食物繊維というものが出てくるのです。そして残りかすを粉末にして青汁に加えることもあり、こういったものは水に溶けるのが遅いので、腸の中で水分を吸収し満腹感を演出してくれます。

βカロテン

これはケールや大麦若葉などの原材料にも含まれてはいるのですが、特に多く含んでいるのは明日葉です。βカロテンは体内でビタミンAに変わることでウイルスが体内に侵入してしまうのを防ぐ効果と共に、胃腸などの粘液を良い方向に持っていってくれます。髪を健康に保つ効果も大きく、髪のツヤなどでお困りの方にも嬉しい栄養成分なのです。その他心臓病の予防やコレステロール軽減など健康に良いとされる効果がたくさんあります。青汁に使われている原材料にはβカロテンを含むものはとても多いので、まず入っていると思って問題ないでしょう。

カルシウム

カルシウムというと、どうしても牛乳などを連想することが多いのですが、これは青汁にもしっかり含まれているのです。特にケールを原材料としている青汁に多く含まれていることがあり、カルシウムは骨の成長にはかかせない成分となります。カルシウムが不足すると血圧が安定しなかったり、筋肉の発達にも影響が出てくるとても大切な成分です。もちろん牛乳などでも軽い住むを摂取することは可能なのですが、とくに青汁は効率よくカルシウムをとることができ、単純に牛乳の2倍のカルシウムが青汁には含まれていると報告されているのです。特に桑の葉には多くのカルシウムが含まれているとされており、その量はただでさえ多いと言われるケールの2倍にものぼります。

鉄分

これが不足すると貧血などをおこすことで有名な鉄分。これも青汁であれば他の栄養と共に体に取り入れることができます。特に鉄分は体内への吸収率が悪いことで有名な成分なので、多めに体に入れる必要があるのです。青汁の中でも桑の葉が使われているものが鉄分を多く含んでいるとされているので、鉄分が足りないと感じたときには桑の葉などが原材料になっているものを選ぶといいかもしれません。そして市販の青汁というのは、鉄分を少しでも吸収できるように、体内吸収の良い鉄分が入っていることが多いので、レバーなどを必死で食べるよりも幾分か効率のいい吸収が可能となるでしょう。

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