1. HOME
  2. 青汁をもっとよく知ろう青汁にも種類があるって知ってる?それぞれの特徴や効果まとめ

青汁にも種類があるって知ってる?それぞれの特徴や効果まとめ

青汁にも種類があるって知ってる?それぞれの特徴や効果まとめ

青汁をインターネットで検索してみると、すぐにいくつかの種類があることが分かります。しかし、いったいなぜ青汁の中でも種類が分かれているのでしょう。これは人によって青汁に求めているものが違うからなのです。青汁の種類というのは基本原材料で決められ、それにより得られる効果が変わってきます。

ケールタイプ青汁

おそらくこちらが一般的なイメージの青汁だと思っていただいて間違いありません。ケールにはビタミンが特に豊富に含まれているため、コラーゲンを生成するためには必要不可欠な存在のため、美容効果が大きいのです。そのビタミンは大麦若葉など他の種類の数倍ともいわれているため、ビタミンを摂取するならケールタイプで決まりという考え方もできます。それだけではなく、食物繊維も豊富に含まれているので、最近便秘がちだなという人が飲んでみると便秘解消が期待できるでしょう。

ちなみにケールは独特の苦みを持っており、初めは口当たりの悪さに飲みにくさを感じるかもしれないので、そういうときにはちょっと甘くしてあげるなど工夫して飲んでみてください。青汁=まずいのイメージはここから来ているのかもしれません。

大麦若葉タイプ青汁

ケールタイプの青汁に次いで2番目に多いとされているのが、大麦若葉タイプの青汁。大麦若葉にはSOD酵素と呼ばれる、他の青汁にはあまり見られない栄養を含んでいるのが最大の特徴で、これは血圧を下げてくれる効果をもっているため生活習慣病を予防することができるのです。新陳代謝をあげる効果もあるので、そばかすなどで悩んでいる女性にもオススメと言えます。

SOD酵素はその名前自体知らない人も多いですが、他の食べ物ではほとんど摂取することができないとても貴重な栄養で、体への影響も大きいので積極的に取り入れましょう。しかも大麦若葉は苦味がとても少なく、飲みやすい青汁になるのが特徴なので、青汁が苦手という人や青汁が初めてという人にも向いています。

桑の葉タイプ青汁

桑の葉タイプの青汁は、最近になって血糖を下げてくれるという効果が発見されたことで注目を集めている期待の新人のような存在の青汁です。青汁には全般的に血糖を下げてくれる効果はあるのですが、桑の葉は特にその効果が高いとされており、糖尿病予防にはもってこいの存在となります。

それだけではなく、フラボノイドも多く含んでいるため、最近になって脂肪が気になりだしたというような人もこれを飲むことで、コレステロール値を下げることができ、さらにLDLコレステロールの酸化を防ぐことによる動脈硬化予防も期待できるのです。ちなみに桑の葉は食事の前に飲んでおくことで、血糖値を下げる効果を一番発揮できますので、出来るだけ食事の前に飲むようにしましょう。

緑茶タイプの青汁

緑茶タイプというのは、そのまんまの意味で青汁の成分の中に緑茶が入っています。ただ緑茶だけということでは無くて、上記の大麦若葉やケールと混ぜて使われることが多いようです。緑茶タイプ最大の特徴は、なんといってもその飲みやすさでしょう。そもそも青汁の飲みにくさを解消するために作られたという説もあり、まるで抹茶のような味がするという特徴を持っています。

さらに緑茶に含まれているカテキンを一緒に取り入れることができるので、青汁の本来持つ効果と共に、血糖値の低下や風邪予防などいくつかの効果を実感することが出来るでしょう。緑茶に青汁どちらも飲むのは大変ですので、それが一挙に得られる緑茶タイプもオススメです。

青汁には形状の違いも

青汁の違いは主に原材料なのですが、それとは別に飲み方の面でも種類があるのです。一般的なのは青汁を粉末状にしたもので、それを水やお湯で溶かして飲みます。牛乳などにも簡単に混ぜることが出来るのもいいところと言えるでしょう。この他には、サプリメントのようになっている錠剤タイプや、そのままペットボトルに入っているジュースタイプなんかが存在しています。珍しいものでは一度凍らせたものを、こちらで戻して飲むというものまであるのです。どれが一番いいということはなく、どれにも特徴があるので自分が飲みやすいもので問題ありません。

健康に必要な栄養比較で圧倒的勝利!神仙桑抹茶ゴールド

© 2020 青汁健康ナビ All Rights Reserved.