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授乳中だけど青汁を飲んだら母乳へ影響ある?安心な青汁の選び方

授乳中だけど青汁を飲んだら母乳へ影響ある?安心な青汁の選び方

青汁を飲むことで影響が出てくるのが自分だけならまだしも、赤ちゃんがいる場合には母乳に青汁の成分が混ざってしまい、赤ちゃんに悪影響を及ぼすのでは、と心配になるものです。そんな母乳に対して、実際青汁がどんな影響を及ぼすのか、また搾乳中はどんな青汁を飲めばいいのか、そんなことを今回は紹介していきましょう。

母乳に飲んだものは影響する?

母乳には赤ちゃんが必要とする成分が多分に含まれており、お母さんが食べたものが影響を及ぼす可能性もあります。例えばお母さんが甘かったり脂っこい、いわゆる体にあまり良くないものばかりを食べていると、当然のことながら母乳にも悪影響が出てくるのです。ちょっと怖い話では、搾乳中にアルコールを摂取してしまうと母乳にもアルコールが含まれてしまう、なんていう研究結果も出ています。

青汁は母乳に良いのか悪いのか

上記のようなことから、青汁であっても母乳への影響は確実に現れます。しかし、母乳に現れる影響というのは、必ずしも悪いものだけでは無くむしろ良い影響が現れることも多いのです。特に青汁というのは健康に良い成分の塊のような飲み物で、それを飲むということは母乳の成分にもしっかりと良い成分が含まれることになります。もちろん直接青汁の成分が赤ちゃんにいくというわけではありませんが、赤ちゃんに必要な栄養素はしっかりとあげることができるでしょう。

さらに青汁に含まれる葉酸は、赤ちゃんが成長するためには欠かせない栄養素です。この葉酸というのは食事から摂取するのは非常に難しいとされているのですが、青汁であればかなり効率的に摂取して赤ちゃんに分け与えることができます。実際に厚生労働省でも食事よりも青汁などで摂取するのが良いですよ、という案内が公開されているのです。そんな青汁の栄養素を赤ちゃんに与える、これを分かりやすく言えば、青汁をお母さんが飲んで、それを赤ちゃん用に体内で作りかえるということになります。そんな感じのイメージをするといいかもしれません。

原材料が安全かもしっかりチェック

青汁が母乳へ影響があるということは、もし原材料におかしなものが入っていれば、それもダイレクトに影響してきてしまうということになります。ですので、搾乳中の青汁を選ぶ際には必ず原材料をチェックしてください。

原材料の何をチェックするのかというと、農薬が使われているかどうかということです。化学肥料なんかがたくさん使われているような青汁では、赤ちゃんへの影響も気になって安心して飲むことができません。そして、出来れば農薬関係だけではなくて、国産の原材料が使われているのかもチェックしておきましょう。やはり国産の原材料は安全なことが多く、無駄な心配をする必要もなくなります。

搾乳中の青汁は無添加

青汁には添加物が含まれているものと含まれていないものがあります。これは味の調整などのために含まれていることがあるのですが、搾乳中は無添加のものを選ぶことをオススメします。特に母乳を飲んでいるくらいの赤ちゃんだと、添加物への拒否反応を起こすことも多く、あまり体に良いものとは言えなくなってしまうのです。青汁の添加物というのはパッケージを見てみれば、かならず表記されていますので、無添加のものを率先して選ぶようにしましょう。

ちなみに青汁というのは長く続けて飲むものなので、出来れば味の面も気にしておくといいかもしれません。先ほど無添加にこだわれと言ったばかりで何を言っているんだと思うかもしれませんが、無添加の青汁にだって美味しいものはたくさんあります。例えばもともとはお茶屋さんだったメーカーが作っている青汁というのもあり、これは無添加で無農薬なのに美味しく飲めるのです。

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