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青汁には どんなビタミンが含まれてるの?ビタミンの種類と量について

青汁には どんなビタミンが含まれてるの?ビタミンの種類と量について

青汁にはビタミンが含まれているということは、もうご存知のことかもしれませんが、実際どんな種類のビタミンがどれだけ含まれているのか、これは知らない人も多いのではないでしょうか。当然ビタミンならどれでも同じ栄養なんてことはなく、場合によっては過剰摂取となってしまうかもしれないので、各ビタミンの効果やどれだけ含まれているのかなどを知っておきましょう。

ビタミンとは

我々が日ごろから何気なく口にしているビタミンというのは、生きるためには必要不可欠なものです。ビタミンは必須栄養素と呼ばれることもあり、これがないと手足のしびれやめまいなどが起こる場合もあり、少量でも摂取しないと生きていけません。

ビタミンAについて

Aとついていますが、別に初めて発見されたビタミンとかそういうわけではありません。ビタミンAは視力の低下や成長障害などといった、成長過程で特に悪影響を及ぼすとされるものの予防をしてくれます。ビタミンAには動物性のものと植物性のものがあり、青汁に含まれているのは当然植物性のものです。基本的にビタミンAの過剰摂取は良くないとされていますが、これは動物性の話で合って植物性のものであれば問題ありません。

ちなみにβカロテンというのは、体内でビタミンAになるという性質を持っているのです。そんなビタミンAが多く含まれるとされている青汁は明日葉。なんとこれにはケールの2倍ものビタミンAが含まれています。そのほかにも桑の葉やクマザサなどいろいろな青汁でもビタミンAを摂取することが出来るでしょう。

ビタミンBについて

ビタミンBといっても、いくつかの種類があるのですが今回は特に現代人に足りないとされているビタミンB1についてお話しましょう。ビタミンB1は主に勉強の時に必要とされる栄養素で、ブドウ糖がエネルギーに変わる際にビタミンB1は絶対に必要なのです。特に集中力が必要というときに、ブドウ糖だけとってもビタミンB1が不足していては意味がありません。

ビタミンB1は食品だと豚肉などの肉類やうなぎに含まれているわけですが、熱に弱いという特性を持っているために、料理中の熱で摂取できる量が少なくなってしまいます。ですので、青汁などで効果的に摂取する必要があるわけです。そんなビタミンB1がたくさん含まれているのは、桑の葉の青汁です。もちろん他の青汁にもたくさん含まれていますが、特に桑の葉に多く含まれているので、集中力が足りないと感じたときには是非摂取してみてください。

ビタミンCについて

ビタミンCについては、ビタミン類の中でも一番ポピュラーなものなので、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。そんなビタミンCの主な働きというのは、コラーゲンを生み出すこと。コラーゲンは肌のツヤやハリを出すのに必須となる成分になります。何故ならコラーゲンが細胞同士をつないでくれるため、肌を綺麗に保つことができるからです。もちろんコラーゲンは肌を綺麗にしてくれるためにしか働かないわけではありません。コラーゲン不足による風邪などの症状もあるので、積極的にとっていくことが大切です。

ビタミンCはほとんどの青汁に含まれている成分ですが、特に多いのは桑の葉や大麦若葉でしょう。これらにはケールの数倍のビタミンCが含まれているのです。意外なものではゴーヤなんかにも含まれていたりと、いろいろなところに存在するビタミンと言えるかもしれません。

ビタミンには様々な種類があり、各栄養は含まれている野菜が違ったり、効果も違ったりということがお分かりいただけたでしょうか。栄養は人間が生きていくのには必要不可欠なものですので、青汁などで積極的に取り入れることをオススメします。

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