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高血圧の対策に青汁が効果的!血圧を下げて安定させる理由とは

高血圧の対策に青汁が効果的!血圧を下げて安定させる理由とは

高血圧の対策には青汁がもっとも効果的と言っても過言でないくらい、青汁がメリットを発揮します。しかし、この理由は何なのでしょうか。そして青汁のどんな成分が有効なのか、一緒に見ていきましょう。

高血圧を放置すると?

高血圧でも弊害がなければ放置しておいてもいいのですが、もちろん放っておけば様々な悪影響が体に出てくるんです。例えば、高血圧を放っておくと、血管が高圧の血流に耐えるために、どんどんと血管の中を丈夫に厚くしていきます。すると、血管の中というのは細くなってしまい、血液が上手く通れないほどになってしまうのです。この減少のことを動脈硬化と呼んでおり、さらに病状が進行すると最悪の場合、脳梗塞で倒れてしまうことも考えられます。

高血圧に青汁が効果的な理由

さて、青汁が何故高血圧に効果的なのかをご紹介しましょう。まず、高血圧になっている人の中には、野菜不足という人が非常に多く、これを何とかしなければなりません。青汁の原材料はほとんどが野菜なので、この野菜不足状態を改善することが出来るのです。

例えば青汁に含まれているビタミン。これは悪玉コレステロールが酸化してしまうのを防ぎ、血管が詰まってしまうのを防いでくれますし、食物繊維は脂肪を排出しやすくしてくれるので、高血圧の原因となる脂肪を取り除いてくれます。もちろん血圧を下げると行っても、下げすぎては逆にいろんな弊害が出てきます。青汁に含まれている栄養素は、血圧を下げすぎずに適度な数値に保ってくれるのです。

カリウムも効果を発揮

青汁に含まれるカリウム、これも高血圧には効果的です。そもそも高血圧というのは主に塩分の取りすぎで引き起こされており、実際高血圧の人の食事は塩分がたくさん含まれている外食などが多いとされています。確かに、現代社会では塩分を多く摂ってしまうのは致し方ない部分もあるでしょう。しかも、塩分が不足してしまえば、体の他の部分にガタがきてしまうのも事実です。

そこで、ナトリウムが活躍を見せてくれます。ナトリウムは体内に入って活動をしている塩分の中から余計な分だけを排出してくれる効果を持っているんです。このような効果を持っているのはナトリウムだけ。これから塩分の多い食事をとるというときには、事前に青汁を飲んでおけば血圧が上がるのを防いで、余分な塩分を体外へ追いやってくれるでしょう。

ナトリウムは野菜からも摂取できるのですが、1日に必要な量は3.5gとされており、これを野菜から摂取するとなるとなかなかに骨が折れそうです。青汁はそんな不足しがちなナトリウムを取り入れるのにピッタリの飲み物と言えるでしょう。

デオキシノジリマイシンに注目

デオキシノジリマイシンという名前を聞いたことのある人は滅多にいないと思いますが、これは青汁の中でも桑の葉にしか含まれていない成分で、血圧の上昇の原因となる糖分と戦ってくれます。というのも、デオキシノジリマイシンは体内に入ると、腸で糖分の代わりとしてグルコシダーゼとくっついてくれるおかげで糖分が来ても、ほとんど吸収されることがないんです。

このおかげで、たとえ甘いものを食べ過ぎてしまったとしても、糖分は吸収されることなく腸の中を流れていき、体内に蓄積されずに外で出ていってくれます。糖分が吸収されてしまうと、それだけ血糖値が急上昇してしまい高血圧の原因となってしまいますので、これは大変効果的と言えるでしょう。

グルコシダーゼに限ったことではないのですが、青汁は種類ごとに成分が違っており、何に効果的かも変わってきます。そこで、まずは自分がどんな目的で青汁を飲みたいのかを考えて、それにピッタリの成分が入っているものを選ぶようにしましょう。

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