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糖尿病の予防・改善に桑の葉の青汁!効果の秘密とは

尿病の予防・改善に桑の葉の青汁!効果の秘密とは

現代病のひとつである糖尿病の患者は年々増えており、現在では5人に1人は糖尿病または、その予備軍と言われているほど。糖尿病を防ぐのには何が一番なのかをお医者さんに聞いてみると、返ってくるのは野菜を摂りなさいと言う答えが多く、青汁はそれを補うのに最適な飲み物と言えるでしょう。

桑の葉で糖分吸収を抑える

糖尿病の主な原因というのは、甘いものの食べ過ぎにより血糖値が急上昇してしまうことです。そこで、血糖値を取り入れないことこそが手っ取り早い糖尿病への対策となるのですが、血糖値となる甘いものを完全に遮断してしまうと今度は脳に栄養が行き渡らずに頭が働かなくなってしまいます。

そんなときに活躍するのが桑の葉に含まれているデオキシノジリマイシン。この成分の働きは主に腸内でブドウ糖が吸収されるのをゆっくりにするというものです。これにより血糖値が急上昇することはなくなり、糖分も確実に体内に取り入れられます。これはデオキシノジリマイシンがブドウ糖とよく似た構造をしているために起こる現象であり、腸はデオキシノジリマイシンをブドウ糖と勘違いしてグルコシダーゼという成分と結びつかせてしまうため、本物のブドウ糖が来ても急激に吸収することが出来なくなるのです。

ここで全てのブドウ糖が取り込まれなくなるわけでは無く、あくまでも一部は取り込める環境にしておく、この絶妙な吸収加減は桑の葉に含まれるデオキシノジリマイシンでなければ実現しないでしょう。この成分はさらにインスリンの分泌も促進する効果を持っており、いっそうの予防効果が期待できます。

桑の葉の食物繊維も効果的

桑の葉の青汁には多くの食物繊維が含まれており、これも糖尿病には大変効果的です。実際食物繊維を多く取り入れるだけで、糖尿病になるリスクを18%も減らすことが出来るといわれています。

食物繊維というのは体内に吸収されないという性質を持っており、腸や胃の中で食べたものを取り込みながら体の下の方へと流れていきます。こうすることで、余分な栄養素が体内に吸収されることを防ぎ、しかもそれを排出してしまうので糖尿病の原因である脂肪分が吸収されることもほとんどなくなるのです。糖尿病患者を実際に見ると分かる通り、かなりの確率で肥満となっています。そのため、体内から余分なものを排出する食物繊維をとって肥満を改善するということが、直接糖尿病予防に繋がると言っていいでしょう。

ちなみに、食物繊維で血糖値を上げないようにするには、食物繊維を先にとっておいた方がいいと言われているので、まずは青汁を飲んでから食事をとってみてください。そうすることで、食物繊維が満腹感を演出して食事の量も適正になるようにもしてくれます。

桑の葉のビタミンCも重要

糖尿病とは、インスリンが上手く働けなくなることにより、血液の中の糖分をエネルギーにうまく変えられなくなる病気です。逆に言えば血液を上手く循環させられれば糖尿病の改善になるということになります。しかし、糖尿病患者の場合、毛細血管はボロボロになっており、血液を上手く循環させられる状態ではありません。

そこで、血管を回復させてくれるビタミンCを積極的に取り入れましょう。桑の葉の青汁に含まれているビタミンCを取り入れることで、脆くなってしまった毛細血管が回復していきます。そうなればこちらのもの。後は血液の流れを正常にして血糖値を下げて糖尿病を改善していきましょう。ビタミンCが不足してしまうと、血管だけでは無く体のいたるところに弊害が出てきてしまうので、まずはビタミンCで体全体の機能を回復させてあげる。そこから糖尿病を徐々に改善していくということも大切だと思われます。

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