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メタボ予防・改善に青汁!内臓脂肪を抑えるDNJの効果とは

メタボ予防・改善に青汁!内臓脂肪を抑えるDNJの効果とは

DNJという成分がメタボの予防になることは御存知でしょうか。これは青汁の中でも桑の葉のものにしか含まれていない、かなりレアな成分となっており、取り続けることでメタボの原因となる糖分の対策をしてくれるんです。

DNJとは

DNJの正式名称はデオキシノジリマイシンと言い、桑の葉に多く含まれている成分のひとつです。この成分は1-デオキシノジリマイシンを初めとするフラボノイドやビタミン類、またミネラルなどもひっくるめたものの有用成分の総称でもあります。カロリーカットや整腸効果があることでも注目されている、青汁を飲む際に是非知っておきたい成分です。

DNJが糖の吸収を抑える

炭水化物に多く含まれている糖質。これは体の中に入ると胃で消化され次第に腸へ渡っていき、腸の中で吸収されて脂肪になります。ということは、脂肪に変換される糖分を減らしてあげれば、それだけ脂肪も減るということになるのです。そこでDNJが登場します。

DNJに含まれている成分は食品に含まれる糖分とそっくりの構造をしているため、体内に取り込まれた際に腸が糖分と勘違いしてキャッチしてしまうのです。しかし、糖分では無いため体内には吸収されずに、そのまま残ります。すると、その後に入っていった食事の糖分を腸は吸収することができません。何故なら既に糖分もどきを捕獲してしまっているので、本物の糖分にまで手が回らないのです。その結果糖分は吸収されて脂肪になることなく腸の中を通過していき、最終的に排泄されます。

糖分が全く吸収されないと頭が回転しなくなって、思考が停止してしまうのですが、DNJはその辺にも配慮されているのか、全ての吸収を阻害するわけでは無く、あくまでも大部分を阻害するだけで人間に必要な分の糖質は残していってくれます。こんなに都合よく出来ている成分も珍しいのですが、DNJを取り入れると最低限の糖分だけが見事に体内に残るんです。

このことから分かるように、DNJは食事の前にとってこそ効果があるとされています。まずは桑の葉が含まれた青汁を飲んで食事を採る。これによって糖分が余計に体に内臓脂肪としてつくことはなくなり、メタボ予防になるでしょう。

DNJで代謝もアップ

メタボになるということは、体内に余計なものが残り、それが脂肪として蓄積されてしまい内臓脂肪が増えることもが原因のひとつです。そのため、メタボを予防し改善するには、体内の老廃物を上手く排出してあげることも大切とされています。そこで今回もDNJが大活躍。DNJは昔から利尿作用があると愛されているのですが、そのほかにも人間の代謝をあげて老廃物を排出する効果も認められています。実際に、DNJを与えたラットと与えていないラットでは、体重に25%もの差が出たという研究結果まであるのです。

話がそれましたが、代謝をアップさせるということは、人間の老廃物を汗や便などで体外に追いやりやすい環境を作るようなもので、これにより体内から余計なものが消えれば、内臓脂肪が今以上に増えることは無いでしょう。しかも、代謝があがっている状態になるということは、少しの運動でも効果的に脂肪を燃焼させられるようになるということです。既に蓄積されてしまった脂肪を燃焼させるのは大変ですが、DNJを取り入れれば、かなり脂肪燃焼が楽になると思っておいていいでしょう。

桑の葉だけではない

桑の葉のDNJがメタボ改善に効果があることはお分かりいただけたと思いますが、何も桑の葉だけがメタボに効果的なわけではありません。例えば緑茶などの葉っぱにも代謝をアップさせて老廃物を排除してくれる効果があります。そこで、桑の葉と他の葉っぱ類。これらがどちらも入っている青汁を選ぶといいでしょう。
 

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