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青汁を飲むと体が冷える?実は冷え性の改善にも効果アリ

青汁を飲むと体が冷える?実は冷え性の改善にも効果アリ

青汁を飲むと体が冷えるので良くないという話がありますが、あれって本当なんでしょうか。数々の効能があるとされる青汁にそんなデメリットがあるなら、こんなにも人気にはならない気もします。そこで、この事実を確かめるべく、真実に迫ってみましょう。

青汁の冷えは一時的なもの

青汁を飲むと体が冷えるのを感じるのは当然の反応です。何故なら、青汁にはカリウムというものが含まれており、その働きによって体温が下がっていきます。しかし、これはあくまでも一時的なもの。この冷えは体を温めるための前準備のようなものなので、少しすればすぐに冷えは消えていくはずです。

そして、時間がたてばたつほど、冷え性は改善していき体が温まってきます。これには青汁のもつ様々な成分が関係しており、冷え性を改善するだけでは無く、体全体の健康も与えてくれるでしょう。

ちなみに、青汁が体を冷やすというのをよく見かけるのにはもうひとつ理由があって、実は一部の青汁の原材料には体を冷やす成分が含まれているんです。例えばケールや大麦。これらには体を冷やす成分が含まれています。

ビタミンで代謝をあげる

青汁にも様々な種類がありますが、どれもビタミンを多く含んでおり、このビタミンが冷え性の改善に繋がることが発表されています。例えばビタミンE。これが不足してしまうと貧血状態に陥りやすくなってしまい、血が足りないために体が冷え切ってしまうのですが、青汁で摂取すればそんな心配も必要ありません。

さらに、ビタミン類をバランスよくとることで、体の基礎代謝能力を上げることにも繋がるのです。基礎代謝能力とは、人間が外部の助けを借りずにどれだけ体温をあげて、体のサイクルを早められるかという能力であり、これが高ければ高いほど体はポカポカになり冷えもなくなります。それだけではなく、基礎代謝をあげることで体内の細胞を正常に働かせ、さらに体温を上げることが出来るでしょう。

青汁を飲み続けることで、代謝を上げることは冷え性を根本から改善することに繋がるので、冷え性の方は是非ビタミン不足を解消するために青汁を飲んでみましょう。ビタミンを多く含んだ青汁はケールや桑の葉のものが有名ですが、ケールについては体を冷やしてしまいがちなので、冷え性改善の場合は避けた方がいいかもしれません。

青汁で血行を良くする

冷え性というのは、体内の血液が上手く循環できないことから引き起こされている場合もあり、これを改善するには血行を良くするしかありません。そこで、血行促進のために食物繊維やビタミンが多く含まれた青汁を飲むことが大切なんです。

ビタミンは先ほどもあげたように代謝をアップさせる効果があり、さらに血液が体中に行き渡るのに重要な血管の強化もしてくれ、血がスムーズに流れるようにしてくれます。食物繊維には体内の悪いものを体外へ排出する効果があり、がんがんと体内の環境を良い方向へ導いてくれるのです。体内に悪いものが溜まっていると、どうしてもそれが原因で代謝が悪くなり、血行も滞りがちになってしまいます。

これらの効果により血行が良くなることで、体内の温度は確実に上がっていくでしょう。お風呂に入った後に体がポカポカする。あれは血液の流れが促進されたことも関係しているのです。

ホルモンバランスでも改善

これは女性の場合なのですが、ホルモンバランスが乱れていることで冷え性が悪化している可能性もあります。そんなときにも青汁は有効で、ビタミン類を初めとする栄養素が乱れたホルモンバランスを整えて冷え性を改善していくのです。ホルモンバランスはストレスの影響も受けやすいので、出来るだけ早めに青汁を飲んで整えてあげてください。

青汁をもっと効率よく生活に取り入れる

青汁で冷えが起こるのは一時的なメカニズムであること、続けていくことで冷えを感じにくくすることが可能である、ということが分かりましたが、ただ飲み続けるだけでなくちょっとした「プラス」を加えることでよりイキイキした毎日を送れるようになります。そのためにはどんなことをすればいいのか、是非おすすめしたい「青汁を効率よく取り入れる方法」についてお話していきましょう。

軽い運動を行うのがオススメ

ただ青汁を飲むだけでも冷えへのアプローチを行うことが出来ますが、ただ何もしないままで待っているよりは積極的に自分から働きかけることがプラスの働きをもたらします。具体的には軽い運動を行うことがおすすめ。運動というとついつい身構えてしまう方も多いかもしれませんが、難しいことを行う必要はありません。

いつもの通勤路を一駅分多めに歩いてみる、週末はのんびりとウォーキングを楽しむようにする、というようにちょっとした運動を加えてみるのです。歩くということ自体、血液の流れを良くすることにも繋がりますので是非意識して取り入れてみてください。自宅でできるものであれば踏み台昇降などもおすすめですよ。

青汁をホットで飲む、温める食材を加える

青汁を冷たい水で飲むのではなく、温めて飲むのもまた体を温めるのに役立つのではないでしょうか。お腹のなかがポカポカになるとからだ全体が温まるように感じる、という経験をしたことがある方は多いでしょう。冷たいものを飲めばこれと逆の作用が起きるというわけです。

またこのなかへ体を温めてくれる食材をプラスするのもおすすめ。例えば生姜はぴったりですので、少し加えてみてもいいでしょう。たくさん入れる必要はありませんので、ごく少量をすりおろす、もしくはパウダーなどを活用すると便利です。

基本的には普段から体を温める、ということを意識するのが冷えを感じにくくするためには大切です。特にお腹周りを温めておくことで手足の冷えを感じにくくなりますので、カイロを使ってみたり腹巻きを活用してみるといいでしょう。

青汁は体の内側から行う対策に成りますのでもちろんそれも欠かさずに。意識することで冷えは取り除かれていくので、まずは毎日そこから始めてみましょう。青汁の摂取方法にこれといった決まりはありません。サプリメントでも液体タイプでも、ご自身の飲みやすいと感じるものを選択すると続けやすいですよ。

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