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癌予防にも青汁の体質改善が効く!驚きの研究結果と理由

癌予防にも青汁の体質改善が効く!驚きの研究結果と理由

青汁が昔から癌のためになるのではないかと、研究され続けてきたことをご存知でしょうか。青汁は癌になった後に飲んでも効果的なうえに、癌の前に飲んでおけば予防まで出来る、本当にたくさんの栄養素を含んだ飲み物なんです。

研究され続けてきた青汁

青汁が癌に効果的だとされ、1930年代にはドイツで研究が始まりました。この時、青汁に使うのはナッツ類などを禁止した、野菜のみ。2リットルもの量を飲んで免疫力を高める研究をしていたそうです。そこから、1960年代には日本で食事を減らし青汁のみで研究を補ったり、生野菜と果物のジュースで癌に立ち向かったりと、研究は日進月歩で進められてきました。

そして現代になり、青汁が癌に効果的ということが科学的に証明されたのです。青汁を癌の細胞に加えて培養した場合と、そうしなかった場合で比較したところ、青汁を加えた方と加えなかった方で2倍以上もの差が生まれたんだとか。これに加えて免疫細胞や細胞の強化もされたそうです。

野菜不足による癌を予防

癌と一言に言ってもいろいろなものがあるのですが、どの癌も共通して野菜不足が関係していると言われています。確かに、現代日本人の食事は欧米化が進んでおり、あまり健康的とは言えないことも多く、これも仕方のないことなのかもしれません。おそらく、どんなに気を使っている人でも、何かしらの栄養分は不足していると思っておいた方がいいでしょう。

そんな不足しがちな栄養分を補ってくれるのが青汁です。青汁には日本人に不足しがちな野菜の栄養素がぎゅっと詰まっており、毎日1杯飲むだけでも足りない栄養が体内に浸透していきます。これにより野菜不足を解消し、癌を事前に予防。もちろん癌だけでは無く、体全体への健康にも繋がります。

ビタミンが癌を予防する

青汁にはたくさんのアルファベットがつくビタミンが含まれています。たとえばビタミンCやビタミンE。これらが癌に効果的と言うことが、最近の研究結果から分かったのです。まず、ビタミンCには抗酸化作用があり、これは体内にある活性酸素を取り除いて疲れにくい体にしてくれるのと同時に、発がん性物質までも分解してくれます。発がん性物質が分解されるということは、それだけ癌が発症する可能性が低くなるということです。

さらに、活性酸素を取り除くことで、体が錆びついてしまうのも防いでくれるので、ひとつの成分で2度おいしい効果となっています。ちなみに、ビタミンEには血行を促進させる効果もあり、癌の他にも糖尿病や動脈硬化と言った生活習慣病を防いでくれるのです。

ナチュラルキラー細胞が癌を攻撃

最近の研究で注目されているのが、癌を攻撃してくれるというナチュラルキラー細胞です。この細胞は人間の免疫細胞の一つで、摂取すると体内を巡回していき、その間に発見した癌細胞を攻撃してくれます。ナチュラルキラー細胞は常に体内を循環しているので、いつ癌細胞が発生しても、すぐに攻撃して追い出してくるでしょう。そんな細胞が青汁にも含まれており、野菜不足を解消するのと共に癌の予防となってくれることは間違いありません。

食物繊維が癌を防ぐ

癌の中でも大腸癌は日本人にかなり多い病気とされており、女性の癌の死亡率では1位に浮上するほど。そんな恐ろしい大腸癌を防ぐためには、まず腸内環境を整理してあげなければなりません。特に最近便秘気味だという人は、腸の中が荒れている証拠で、長引けば大腸癌に繋がりかねません。そこで、青汁の中に入っている食物繊維を使って癌を予防しましょう。食物繊維は腸の中の不純物を便と一緒に体外へ出していってくれるので、腸内環境が安定し癌になる可能性が低くなるのです。

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