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ストレスの解消に青汁が効く!予防・改善の秘密は豊富なGABA 

ストレスの解消に青汁が効く!予防・改善の秘密は豊富なGABA 

どうしようもなく毎日不安でイライラしてしまう。もしかするとそれはGABAが足りていないからかもしれません。日常的に些細なことに対してストレスを感じていてはキリが無いので、青汁でGABAを取り入れてストレスを何とかしちゃいましょう。

GABAがイライラを解消

GABAとはアミノ酸の一種で、神経伝達物質と呼ばれており脳の中の血液の循環を助け酸素の量を増やしてくれます。そんなGABAは体内でグルタミン酸という興奮をつかさどる成分と常に均衡した関係にあり、お互いバランスを取ることで精神を安定させているのです。

しかし、GABAはとってもストレスに弱く繊細。ちょっとした精神的ダメージを受けるだけで急激に減少してしまい、すぐにグルタミン酸が多くなってしまいます。すると、均衡状態にあった2つの関係が崩れ、興奮を司るグルタミン酸が優勢になってしまい、精神的に興奮してしまい何にでも感情反応してしまうようになるのです。

これがいわゆるイライラの原因となり、これを改善するためにはグルタミン酸と釣り合うくらいのGABAを供給してあげなくてはなりません。そこで、活躍するのがGABAが入った青汁なんです。青汁であれば何でもGABAが含まれていると思われがちですが、GABAが入った青汁は原材料が桑の葉などのものに限るので注意しておいてください。

そんなGABA入りの青汁を取り入れることで、ストレスによって死にかけているGABAが復活。グルタミン酸との均衡を取り戻し、無事に精神も安定するわけです。グルタミン酸が優勢だと、四六時中嫌なことばかり考えたり、些細な出来事が気になりだしたりして何事にも集中できなくなってしまうので、GABAを取り入れて精神的に落ち着くように心がけましょう。

GABAの含有量

GABAの必要量は、その人の精神状態でも変わってくると言いますが、おおよそ成人した男女であれば50mg程度必要とされています。とは言っても基準が分かりづらいので、普段口をするもので比較してみると、キャベツが100gでおよそ8mgのGABAを含んでいます。ということは、単純に600gくらい食べなくてはいけないのですが、それは土台無理な話。現実的に食べられる量とは思えません。

では、GABAが入った桑の葉の青汁にはどのくらいの量が含まれているのかというと、商品により違いはあるものの、およそ25g程度。これだけ入っていれば1日に必要な量の半分を補うことが出来るので、残りを食事で補給すれば十分でしょう。食事で取り入れる場合には、キャベツ以外にもかぼちゃやキュウリなどに多く含まれているので、是非青汁と共に食事に取り入れてみてください。

GABAはメリットがいっぱい

GABAはストレスを解消してくれる効果が有名ではあるものの、他にもたくさんのメリットを持っているんです。例えばGABAを取り入れることで、コレステロールを上手くコントロールしてくれる働きをしてくれるため、無駄に体に脂肪がつかないようにしてくれます。資質の代謝も促すと言われているので、これと同時に既についてしまった中性脂肪も落としてくれるでしょう。

さらに、血液が塩分濃度を調整するための肝臓の働きも助け、塩分を尿として排泄することで上がりすぎた血圧を下げてくれます。塩分が上手く浄化できないと、体内で血圧を上げる原因となってしまい、最悪の場合動脈硬化や脳梗塞を起こしかねませんので、これはとても大切なことなんです。

こんなにもメリットがたくさんあるGABAを青汁なら簡単にたくさん取り入れることが出来るので、興味がある効能がひとつでもあれば是非取り入れるようにしてみてください。

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