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動脈硬化を青汁で予防!改善に効果的な成分はコレだ

動脈硬化を青汁で予防!改善に効果的な成分はコレだ

死に至る病の一つとされる動脈硬化。出来ればこんなものとは無縁の人生を送りたいものですが、それをあざ笑うかのように動脈硬化の患者は年々増加の傾向にあります。そこで青汁を飲んで動脈硬化を予防して長生きできるように頑張りましょう。

動脈硬化って?

動脈硬化というのは、体の中で酸素や栄養など重要なものを運んでいる役割を果たす動脈が硬くなり、十分に機能を果たせなくなることを言います。動脈は歳と共にだんだん硬くなるのですが、これとは別に食生活や体系から硬くなることもあり、どの年代でも危険性のある病気です。動脈の中に不純物が浮かぶことで動脈は硬くなり、次第に必要な成分が体に行き渡らなくなり死に至ることもありえます。

βカロテンで悪玉を倒す

動脈硬化の原因の多くは動脈内に不純物が蓄積されてしまうことなわけです。そんな不純物のひとつに悪玉コレステロールというものがありまして、これが動脈の中に張り付いてしまうと動脈はどんどんと硬くなってしまい動脈硬化の危険が高まります。青汁に含まれているβカロテンは、その不純物である悪玉コレステロールを減らしてくれる効果を持っているため、摂取することで動脈硬化の原因をひとつ消すことが出来るのです。

さらに、βカロテンには抗酸化作用というものがあり、これによって体内の活性酸素を取り除いてくれます。活性酸素が体内に溜まると、血管細胞はみるみるうちに老化。その結果動脈硬化となってしまうこともあるので、これはかなり効果的な成分と思っておいてよいでしょう。βカロテンは基本的にどの青汁にも含まれている栄養素なので、確実に取り入れていってください。

パントテン酸で善玉を増やす

あまり聞きなれない成分ですが、青汁の原材料となっている野菜たちにはパントテン酸というものが含まれています。この成分は体内の善玉コレステロールを増やす働きを持っているのです。同じコレステロールでも善玉と悪玉では、仕事内容が大違い。悪玉コレステロールが動脈内にとどまって動脈硬化を促進するのに対し、善玉コレステロールは動脈の中を掃除して動脈硬化を未然に防いでくれます。

これは言うなれば対のような関係で、悪玉コレステロールは善玉コレステロールによって除去されていくわけです。名前からしても、善玉が多いほうがいいに決まってるので、パントテン酸を取り入れて善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールをやっつけてください。

食物繊維で動脈を硬化させない

便秘解消効果があることで良く知られる食物繊維。これにも実は動脈硬化を防ぐ働きがあるんです。食物繊維は体内の余分なものを便と一緒に取り除いてくれる効果があり、動脈硬化の原因となるコレステロール類や脂肪なども一緒に排出してくれます。

腸の中で体内に吸収されてしまう前に、体外へ排出してくれるので動脈硬化だけでは無く、肥満や糖尿病などの現代病まで未然に防いでくれるんです。有害なものが体内からなくなれば、そもそも動脈に沈殿する不純物すら無い状態となり、体内は健康そのもの。いらないものを排出するという行為が人間には定期的に必要になるんです。

日ごろの食事も気を付けて

これらの成分により動脈硬化を防ぐのと同時に、普段の食事にも気を使いましょう。例えば脂っこいものを食べ過ぎないとか、お酒を飲みすぎないということです。これらは体内で悪玉コレステロールを増やしたり、脂肪を蓄積したりと、動脈硬化を確実に促します。

もし、初めから脂っこいものを食べたり飲んだりする予定がある場合には、あらかじめ青汁を飲んでおくという対策も良いでしょう。青汁に含まれる栄養によって、悪影響のある成分が体内蓄積されるのを未然に防いでくれます。

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