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疲労回復、体力促進にも青汁が効く!疲れにくい体になる成分とは

疲労回復、体力促進にも青汁が効く!疲れにくい体になる成分とは

体を使った仕事や頭を使う仕事など、労働にもいろいろ種類はありますが共通していえるのは、仕事をすると疲れるということです。そんな仕事疲れを癒すのにお酒も悪くはないのですが、それでは根本的な疲れは取れません。まずは青汁を飲んで疲れにくい体を作ってみてはどうでしょう。

ビタミンCで活性酸素除去

人間の体内にある活性酸素。これは主に人間が体内で酸素を使うことで発生するのですが、なんとこの活性酸素は体の中で細胞を傷つけるというとんでもない悪さをしでかします。そして、細胞が弱ってしまうということは、そのまま疲れやすい体になってしまうのです。このような状態になってしまった体内環境を改善するには、少しでも活性酸素を取り除かねばいけません。

通常は軽い運動などをすれば活性酸素は取り除かれるのですが、運動によって体力が落ちてしまうと、活性酸素を除去する機能自体も正常に働かなくなることがあるんです。そこで、まずは活性酸素を除去してから運動ができるようにしたいところ。そんな時にビタミンCを摂取することで、この活性酸素を除去できるとされています。ビタミンCは通常の食事でも摂取できますが、それだとかなりの量を食べなくてはなりません。

しかし、青汁であれば野菜の成分がぎゅっと濃縮されているので、ビタミンCも効率よく摂取することが出来、活性酸素を取り除いた疲れにくい体を作ることが出来ちゃうんです。そんな活性酸素が含まれている青汁の種類は、桑の葉や明日葉のもの。これらにはたくさんのビタミンCが含まれており、飲むだけで疲れにくい体に繋がります。

ビタミンは肝機能回復にも

疲れやすいと感じる人の多くは肝機能が弱っていると言われています。肝臓の役割と言われてもピンとこないかもしれませんが、肝臓は体内の毒素を除去してくれる役割を担っているんです。ということは、肝機能が弱まってしまうと体内に毒素が溜まってしまい、疲れもとれにくくなってしまいます。先ほども紹介したビタミンには、肝臓の機能を正常に回復してくれる機能もあり、青汁を飲むだけで肝臓がみるみるうちに体内の毒素を撤去してくれるのです。

DNJで糖分と決別

DNJとはデオキシノジリマイシンという長い名前の成分で、小腸が糖分を体内に取り入れる際に、それを遅らせてくれる機能を持っています。太った人と通常体型の人を思い浮かべてもらうと分かりやすいと思うんですが、確実に太った人の方が疲れやすいと思います。これは、太った人は体内に脂肪が溜まってしまっているため、内蔵のいろいろな部分の機能が衰えてしまって疲れやすくなってるんです。

では、これをどうすればいいのかと言えば、体内に脂肪が蓄積されなければ良いという簡単なこと。DNJが体内に働きかけることで、小腸は糖分を一気に吸収することなく余分な脂肪が蓄えられることがなくなります。脂肪は疲れに関することだけでは無く、見た目的にも良くないのでDNJを取り入れてしっかり予防するようにしましょう。そんなDNJが含まれている青汁は桑の葉のもの。この成分は桑の葉くらいにしか含まれてないんです。

トータルの栄養も大切

各栄養素には、それを体内に運ぶために必要な栄養というものがあり、栄養に偏りがあるとせっかくとった成分も吸収されることがなく体外へ排出されてしまう可能性があります。ビタミンをとって疲れにくくなろうとしても、吸収されなければ全くの無駄です。そこで、様々な栄養をバランスよく取らなくてはならないのですが、これがなかなか難しい。でも、青汁ならバランスの心配も必要ありません。青汁にはこれでもかって言うくらいの栄養素がたくさん含まれているので、毎日1杯飲むだけでも全然疲れの具合が変わってきます。

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