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女性ホルモンを青汁で増やす!更年期障害の対策にピッタリな理由

ベランダで明るく笑うシニア女性

30代にもなると、女性ホルモンの現象を感じるようになります。実感としては、訳もなくイライラしてしまったり、太りやすい体質になってしまったりということが多いでしょう。これを避けるために女性ホルモンの回復を心がけるとき、実は青汁がピッタリなんです。

女性ホルモンが減ると?

女性は30歳の後半くらいになると、女性ホルモンの分泌が減ってくると言う性質があり、それによって更年期障害が現れてイライラが募ったり、急に不安になって何も出来なくなったりという安定しない時期が訪れます。他にも体型が崩れてきたり、体毛が濃くなってしまったり、どちらかというと男性寄りになっていきますが、あまり嬉しいことではないでしょう。そこで、女性ホルモンを増やすことが重要になってきます。

女性ホルモンと青汁

女性ホルモンを増やすために必要なのは、まずは卵巣を大切にすることです。と言っても、何をしたらいいか分からないと思います。卵巣というのは女性ホルモンを実際に生産している器官であり、冷えや血行不良に弱いという特徴を持っているのです。そのため、卵巣が女性ホルモンを作り出しやすい、冷えや血行を改善するところから卵巣を大切にしてあげましょう。

冷えは直接血行不良に繋がってくるので、まずは冷えを改善してあげることが重要です。そんな冷え対策に必要とされる栄養はたんぱく質とビタミンと鉄分です。これらが全て青汁に含まれているわけではないのですが、たんぱく質については普段の食事から摂取がしやすく、魚や肉、大豆などに多く含まれています。ビタミンと鉄分については青汁がふんだんに含んでいるので問題ありません。

普段から肉類や大豆の摂取を心がけて、一緒に青汁を飲むようにしておけば冷えは確実に改善していきます。ビタミンや鉄分を取り入れれば青汁はいらないと思うかもしれませんが、これらの栄養は食事からの摂取が難しいもの。特に鉄分なんかレバーや牡蠣くらいでしかとれません。毎日これらを食べられるな青汁は必要ないかもしれませんが、そういった環境で暮らしている人は稀でしょう。

更年期障害も対策

女性ホルモンの乱れからくる更年期障害も、青汁で改善することができます。先ほども話した卵巣の冷え改善によって女性ホルモンの乱れが解消し、更年期障害が緩和されるだけではなく、青汁に含まれる様々な栄養が更年期障害に働きかけるのです。例えばカルシウムはホルモン分泌機能を上昇させますし、SOD酵素には強力な抗酸化作用があるので、更年期障害で不足しがちな酵素を補うことが出来ます。

これらの栄養によって強力に更年期障害を改善していってくれるので、実際青汁を飲んだ人と飲んでない人では同じ年齢でも雰囲気がまったく違うこともあるようです。やはり更年期障害でイライラし続けた人は、そうでない人よりも老けて見えます。これと同時に軽い運動や規則正しい生活を取り入れると、更年期障害なんて無かったかのような生活を送ることができますので、ぜひ青汁と共に試してみてください。

どんな青汁が良いの?

更年期障害のために効果のある青汁は簡単に選ぶことができます。ずばり、鉄分が多いものを選べばいいのです。鉄分を多く取り入れることで女性ホルモンを分泌しやすくなるので、結果として更年期障害は緩和します。しかも、鉄分が既にお話したように食事から摂取しにくいので、青汁から積極的に吸収したい栄養素。

鉄分と共に、カルシウムやSOD酵素も入っていれば、もう言うことはありません。しかし、これら全てを含んでいる青汁は、桑の葉が原材料になっているものくらいでしょう。桑の葉は鉄分とカルシウムが特に多いことで有名な原材料なので、更年期障害のために青汁を飲む際には、是非桑の葉の使われた青汁を検討してみてください。

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