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胃痛にも青汁が効く!胃炎や胃潰瘍に効果的な理由とは

胃が痛いサラリーマン

疲れが溜まると胃が痛くなる人、もしかするとそれは胃炎や胃潰瘍といった恐ろしい病気のサインかもしれません。そんな胃痛は青汁で解消することができ、同時に胃潰瘍などにも効果があるのです。今回はその理由について解説していきましょう。

ビタミンと酵素が効果的

青汁に含まれているビタミンと酵素は胃潰瘍にとって良い効果をもたらしてくれます。というのも、ビタミンは潰瘍を全般的に防ぐ効果を持っているので、胃潰瘍も当然のごとく改善してくれるのです。青汁に含まれる様々なビタミンは胃潰瘍に働きかけて症状を緩和させ、さらに胃の機能回復もしてくれます。

酵素は胃の消化や吸収能力を高めてくれるので、胃潰瘍などで弱った状態の胃に負担がかからないようにしてくれます。ただでさえ弱っている胃に、さらに負担をかけてしまえば胃潰瘍は悪化するばかりですので、酵素はとても胃に優しい栄養素と言えるでしょう。

そもそも胃潰瘍になってしまった人は、初めから酵素が不足していたために胃に負担をかけ続けていたのかもしれません。今からでも遅くないので、胃を助けるためと思って、青汁でビタミンと一緒に酵素を摂り込んでみてはいかがでしょうか。

胃に保護膜を作る

青汁を飲むことで、胃がこれ以上悪化しないための保護膜を作ってくれます。青汁に含まれている葉緑素には胃の壁に膜を張ってくれる力があり、この膜があるのとないのでは日常生活の中での胃の負担が大違いです。ちょっとしたストレスでも胃は過剰に反応して痛みを発するわけですが、葉緑素を取り込んでおけば、簡単にストレスに負けることもなくなります。過剰な暴飲暴食には耐えられませんが、多少であれば食べ過ぎや飲みすぎになっても膜が保護してくれているので大丈夫でしょう。

それに、青汁の効果を知っておくことで、胃が守られているという安心感を得ることができるので、精神的にも楽になります。胃が荒れたら嫌だな思う気持ち自体が、胃を痛めてしまっている可能性も高いのです。

葉緑素はその名の通り、主に緑の葉っぱに含まれている栄養素ですので、青汁は補給にもってこいの飲み物でしょう。野菜ジュースでも取り入れることはできますが、やはり含有量が全然違いますので、出来れば青汁で取り入れることをオススメします。暴飲暴食をすることが分かっているなら、その前に青汁を一杯飲む。それだけでも胃への負担は雲泥の差です。

食物繊維で便秘を解消

便秘と胃の痛みは関係ないと思われがちですが、実は一概にそうとも言えません。というのも、腸は第二の脳ともよばれており、不調があれば確実にストレスを感じます。これは無意識でのことかもしれませんが、ストレスは確実に胃に影響を与えるでしょう。

ドラマなどで重役が胃を痛めているシーンがありますが、あれも大半がストレスからです。そこで、青汁を飲んで食物繊維を取り入れて、便秘を解消してみましょう。胃の痛みはどこから来ているか分かったものでは無いので、原因となりそうなものはひとつずつ改善していくのがおすすめです。

胃に負担を与えずに飲む

青汁が胃に効果的でも、飲み方を間違えてしまえば青汁自体が胃にダメージを与えかねません。青汁は基本的に水やお湯で割ると思いますが、この水が冷たすぎると胃がびっくりしてしまい、胃痛が引き起こされたりします。逆に熱すぎても同様のことが起きるでしょう。そもそも、青汁の栄養素は熱に弱いので、あまりにも熱いお湯で溶かすのは、胃のことを考える以前にNG行為です。

そこで、青汁を飲む際には、ぬるめのお湯で溶かしてから飲むことをオススメします。これなら胃に負担もかけませんし、栄養素も存分に体内で吸収されるでしょう。そして、先ほども書いたように食前に飲むようにしましょう。そうしないと、食べ物が胃に入ってから保護膜を張ることになります。既に胃が痛い人は、本当に少しずつ時間をかけて飲むようにしてください。

青汁を毎日の習慣にする

青汁は胃腸の調子が悪いからと短期で飲むものではなく、継続して飲み続けることではじめてその効果を実感しやすくなるものです。身体にとって必要な栄養も、たった数日青汁を飲んだ程度では補えるものではありません。ビタミンやミネラルなど、不足している栄養を毎日補うという目的を持って飲むこと。それがまず第一です。ですから普段から青汁を習慣にすることが、健康な胃腸を含め肉体を整えていくために必要なことなのです。

青汁は飲みやすいものを選ぶこと

毎日飲むといっても、苦くて味に癖があるものを続けるということはなかなか難しいものがあります。何より、途中で挫折してしまう可能性が非常に高いので、青汁を飲むのであればやはり「飲みやすいもの」をメインに選ぶことをおすすめします。

最近は青臭い独特の風味を残した青汁はあまり多くなく、フルーツ風味であったり抹茶風味のものなど飲みやすい工夫がされているものがとても多く販売されています。栄養も損なうことなく配合されているので、そういったものを選ぶことをおすすめします。

飲みやすいようにアレンジするのもおすすめ

基本の青汁の飲み方といえば水で割るです。しかしそればっかりでは飽きてしまうこともあります。それならば色んなアレンジを楽しんでみるのはいかがでしょうか。簡単なものですと牛乳や豆乳に混ぜてみる、ヨーグルトやアイスクリームと一緒に青汁をとってみるのもおすすめです。

ひとつのものにこだわるのではなく、自分が飲みやすいように色々工夫することで楽しく飲み続けることが出来ます。大切なのは毎日続けていくこと。そのためには自分が美味しいと思える方法を選ぶことが大切です。

胃腸の調子はからだ全体の健康に関わっていくため、できるだけ正常な状態を維持し続けることが大切です。免疫力をアップさせるためにも、ダイエットや美容のためにも常に意識し続けるようにしましょう。青汁の持つパワーは思っている以上に豊富で、足りない栄養を補うことで日頃いかに何かが不足しているかに気がつけるはずです。普段はあまり意識せずに過ごしている方も、是非この機会に青汁を飲んでみてはいかがでしょうか。

最近は様々な種類の青汁が販売されていますが、まずは自分に合ったものを探すこと。値段だけではなく、栄養価であったり自分にとて必要であるものは何かを見極めて選ぶとぴったりの青汁に出会えるのではないでしょうか。

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