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ペットボトルなどに青汁を作り置きしても大丈夫?注意点やポイントとは

屋外でペットボトルを持っている

青汁は普段から欠かさず飲むことが大切です。とは言っても、外に出ることの多い人は、なかなか青汁の粉末を外で溶かすのは難しいでしょう。そこで、ペットボトルに作り置きしてみてはいかがですか。

青汁の作り置きは可能?

青汁の作り置きが出来るのかどうかは、外出先でも飲みたい人にとっては重要なことだと思います。これは青汁の種類によっても違いがあり、作り置きが可能なものと可能でないものと2種類あると考えていいでしょう。これらの違いは、加熱処理がされているかどうかです。

生絞りのままの加工がなされていない青汁には酵素が含まれており、作った瞬間から劣化が始まってしまうので、作り置きするのは大変難しいでしょう。酵素が含まれていない、要は加熱処理がされていないものであれば作り置きは可能です。しかし、作り置きしたとしても保存できるのは1日が限界ですので、朝作ったらその日のうちには飲みきるようにしましょう。

作り置きの注意

青汁を作り置きする際には、加熱処理がされていないものを選ぶことはお話しましたが、他にも注意点があります。まず、青汁は溶けやすいものを選ぶようにしましょう。あまり粉末が細かくないものだと、ペットボトルの中で溶けきらずに底の方に溜まってしまいます。そうなると、最後まで青汁の栄養素を取り入れることが出来ずに、無駄が出てしまうのです。飲む前にさっとペットボトルを振れば、残っていた粉も溶けるくらいのものを選んで、確実に全てを水に溶かしてあげましょう。

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