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新日本製薬の「青汁サラダ」の特徴と口コミ

新日本製薬青汁サラダの画像

青汁を選ぶ時には出来るだけ多くの情報を吸収してから、自分に合ったものを選びたいところ。では、新日本製薬から発売された「青汁サラダ」は一体どんな特徴を持っているのでしょうか。ここでは「青汁サラダ」についての特徴と口コミを紹介するので、青汁選びの参考にしてください。

15種類もの野菜を含有

「青汁サラダ」にはなんと15種類もの野菜が含まれており、まさにサラダの名に恥じない出来となっております。もともとは11種類の野菜が含まれていたのですが、栄養素の不足を補うために、ごぼうやモリンガといった野菜が追加されたという経緯もあり、積極的な改良が好印象です。15種類の野菜の力で、1杯飲むだけで51種類もの栄養を取り入れることができるので、何かが不足するという事態も起きないでしょう。

ただ、多ければ多いだけ良いというものでもなく、個々の栄養については少し少な目かもしれません。しかし、これだけの量の栄養が入っている青汁は、ネット通販で探しても他には見つからないでしょう。体全体のためを思って青汁を飲むなら、かなりオススメです。

乳酸菌も配合

「青汁サラダ」には乳酸菌も含まれています。しかも、その量はなんと100億個というとんでもない量なんです。乳酸菌が多いとされるヨーグルトに換算すると100g分となっており、これだけの量の乳酸菌を含んだ青汁は珍しいと思います。乳酸菌は腸の中で善玉菌を援助して、腸を良い方向に持っていく役割をする大切な菌なので、多ければ多いほど整腸効果は高いでしょう。

乳酸菌は熱や酸に弱いことで有名ですが、「青汁サラダ」に含まれた乳酸菌はこれらに強い阿波晩茶から発見された乳酸菌です。そのため、ホットで飲んでも乳酸菌が死んでしまうことなく、腸の中に届けられます。こちらも改良された結果100億個になったようで、もともとは50億個。どんどんと進化を続けている「青汁サラダ」は、これからも改良が続けられるはずです。

味はどう?

いくら栄養価が高くても、肝心の味が良くなければ続けられません。では、味についてはどうなのかというと、ここだけは意見が分かれるようです。「青汁サラダ」は苦味も少なく癖もないので飲みやすいように作ってあるのですが、いかんせんとろみが強いので、それが気になる人は飲みにくいでしょう。

異常なほどドロドロしているわけではありませんが、一般的な青汁に比べると口当たりに癖があり、ちょうど飲むヨーグルトのようといえば分かりやすいかもしれません。そういったものが好きな人には、かなりオススメなのですが、さらさらしたものが好きという人は避けた方がいいでしょう。

口コミについて

最後に「青汁サラダ」の口コミをいくつかご紹介します。ネットで調べてみると「水に溶かしてさっと飲める。味も苦味が無くて気になりません」「抹茶っぽい味で飲みやすく、続けられます」「青汁特有の臭みがないような気がする」など、特に癖がなく飲める部分に口コミが集中しています。公式では抹茶のような味というのをアピールポイントにしていますが、実際にそう感じる人はあまりおらず、癖がないという方が目立つようです。

その他にも「とろみがあって美味しい」「とろみのせいで止めてしまいました。口に残る感じが気になります」といった、とろみについての口コミも多くなっており、この点では賛否両論となります。確かに、味以上に口当たりや触感というのは意見が割れやすく、特に男性は変な口当たりのものが苦手な人も多いでしょう。しかし、とろみ以外の部分ではおおむね評価はいいようなので、特に何を解消したいわけでもないけど、青汁で健康になりたいという人の入門用としては良い青汁と言えそうです。

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