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尿酸値が青汁で下がるって本当?効果のワケと選び方とは

健康診断の結果

放置しておけば自分が痛い目を見ること間違いなしの尿酸値を青汁で下げていきませんか。青汁によって尿酸値が下がる、ということが既に確認されているので、今回はその効果のワケ、そしてどんな青汁を選べばいいのかを解説しましょう。

尿酸値が高いとどうなるの?

尿酸というのは、体の中に存在するプリン体というものが分解されることで発生する老廃物の一種です。そして、尿酸値というのは尿酸が血液中にどれだけ発生しているかという数値で、これが高ければ高いほどに様々な弊害が発生します。

たとえば、尿酸が体内に溜まってしまうことで、尿酸塩と呼ばれる結晶体が発生。それが腎臓などに溜まっていくと、痛風と呼ばれる急性関節炎になってしまう可能性があるのです。さらに、尿路結石になってしまうこともあり、いずれもかなりの痛みを伴う病気なので、発症後は辛い思いをするのが目に見えています。そのため、少しでも尿酸値を下げておかなければ最悪の場合、日常生活もまともに送れない体になってしまうのです。

尿酸値が青汁で下がる?

では、尿酸値を下げるにはどうしたら良いのかといえば、尿酸を少しでも体外へと排出してあげればいいのです。その効果を持っているのが、まさに青汁となっています。そもそも尿酸を排泄しやすい状態にするためには、尿酸をアルカリ性にしておく必要もあるのです。これには緑黄色野菜を多く摂取し、水分をきちんと摂り入れることが重要とされていますが、この問題も青汁なら解決してくれます。

青汁はそもそも液体なので水分補給はしっかり出来ますし、野菜の搾り汁なので緑黄色野菜の栄養もたっぷり摂れます。青汁に含まれている葉酸には尿酸を作り出す働きを阻害する効果がありますし、カリウムには体内にある尿酸を外に排出する力があるのです。

他にもクエン酸が尿酸を溶かしてくれたり、カルシウムが尿路結石になるリスクを大場に下げてくれたり。こういった栄養素によって尿酸値を下げたり、尿酸によってかかる病気を未然に予防してくれます。

尿酸値を下げる青汁選び

よく青汁はプリン体が多く含まれていると言われていますが、そんなことはありません。青汁に含まれるプリン体はビールと比べれば10分の1以下。尿酸値を下げる効果のことを考えれば、まったく影響ない量です。そのため、どの青汁であっても尿酸値を効果的に下げてくれると言えるでしょう。ただ、青汁の中には糖分が含まれているものがあります。糖分は尿酸値を上げる原因となってしまうので、そういった青汁は避けましょう。

そして、糖分や脂質などを多く摂取することがある人には、桑の葉の青汁がオススメです。というのも、桑の葉に含まれているDNJという成分は糖質が体内に吸収されるのをブロックしてくれるありがたい効果を持っています。そのため、食前に飲んでおけば尿酸値が食事によって上がるのを防いでくれるでしょう。

食生活も改善しよう

いくら青汁で尿酸値が下がるとは言っても、過剰なプリン体を摂取すれば青汁の効果だけでは抑えきれず、確実に痛風や尿路結石との距離が縮まります。そこで、青汁を飲みつつ食生活も改善していくのがおすすめです。

たとえば毎晩のようにビール三昧という人は、あっという間に尿酸が体内に蓄積してしまいます。そういった人は、毎日の食事を少しでもバランスの良いものに変えて、お肉や揚げ物などは避けておきましょう。特に外食によって味の濃いものを食べるのが癖になっている人は、これを機にお弁当に切り替えるというのも健康的です。

尿酸値の上昇は現代人にとって重要な問題のひとつ。これが青汁と食生活で改善できるというのだから、病気になった時の痛みを考えれば安いものです。尿酸値を下げるには少し時間がかかりますので、出来るだけ早めに改善に動いてみてください。

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