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鉄分を摂取したいなら青汁!貧血や口内炎などに効果があるワケ

ほうれん草一把分

青汁には様々な栄養素が含まれていることは有名な話です。そんな栄養素の中のひとつ、鉄分が口内炎や貧血に効果的というのは知っていますか。知らなかった人は、ここで詳しく解説しますので、ぜひ読んでいってください。

貧血や口内炎の原因

貧血の主な原因というのは、血液中に存在する赤血球のヘモグロビンが不足することにあります。ヘモグロビンというのは、血液の中で酸素を運ぶという大切な役割をしているもので、これが不足することで立ちくらみやだるさ、いわゆる貧血の症状が現れます。何故ヘモグロビンが不足してしまうのかといえば、まさに鉄分が足りていないためです。

そもそもヘモグロビンを作るために鉄分が必要なので、鉄分が無ければ当然ヘモグロビンは作りだせず、不足するのは必然です。そして、口内炎の原因は何かといえば、まだ分かっていない部分も多いのですが、有力なのは鉄分不足によるもの。ようは貧血も口内炎も、どちらも鉄分が不足することによって引き起こされている可能性が高いというわけです。

鉄分補給に青汁がぴったり

上記のような理由から鉄分の摂取がとても重要になるのですが、実は鉄分を含んだ食品はあまり多くありません。有名なところではレバー、ほうれん草などですが、これを毎日食べたいかと言われれば、何とも言えないところです。特にレバーは料理のレパートリーもそう多く用意できるわけでは無いので、おそらくすぐに飽きてしまいます。そこで、鉄分補給に青汁が良いとされているわけです。

青汁に含まれている鉄分の量は商品によって違いはあれど、ほうれん草と比較して約4~12倍程度は含まれており、1杯飲むだけで1日にに必要な鉄分をしっかり補給することが出来ます。なにも鉄分は貧血や口内炎の人だけが摂取したい成分というわけではありません。

日本人は常に鉄分が不足しがちなので、貧血に悩まされていない人でも、青汁で鉄分を補給することはとても重要です。ちなみに、鉄分が多く含まれている青汁としては、ケールや桑の葉などが有名。これらの青汁には他と比べて数倍程度の鉄分が含まれていることも多く、効率的な鉄分補給が可能となります。

ビタミンCにも注目

実は鉄分だけを摂取しても、貧血や口内炎対策としての効果は薄いのです。何故なら、鉄分というのは単体で摂取しても体内への吸収率が非常に悪く、多くは排出させられることとなります。では、鉄分を効率よく吸収するにはどうすればいいのかと言えば、それはビタミンCと一緒に摂取することです。ビタミンCには鉄分の吸収をサポートする力があり、一緒に摂り入れてあげれば鉄分を逃がすことなく体内に吸収することが出来ます。

ならば、ビタミンCを青汁と別に何かしらで摂取しなければ駄目なのかといえば、その心配は不要です。青汁に使われている野菜にはビタミンCもしっかり含まれていますので、青汁を飲めば鉄分もビタミンと一緒に摂取することが出来ます。鉄分同様にビタミンCも食べ物から摂取が可能ですが、実は非常に熱に弱いという特性を持っているため、ちょっとした料理などでもビタミンCが消失し、せっかく野菜をたくさん食べても無意味になってしまうことが多いのです。しかし、青汁は野菜をそのまま絞っているので、熱によってビタミンCが消えることはありません。

ちなみに、ビタミンにはB12というものもあり、こちらも貧血にとても効果があると注目が集まっています。特に悪性の貧血を防いでくれる効果が高いので、鉄分などと同時に摂取しておけば貧血対策は完璧でしょう。鉄分にビタミン、もちろん他の栄養素もたくさん含まれているので、青汁を積極的に飲んで貧血や口内炎、その他の病気も同時に対策してみてください。

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