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話題のチアシードと青汁のコンビが最強!キレイにダイエットできるワケ

チアシード

最近テレビ番組などで話題となり、名だたる芸能人も利用していると言われているチアシード、そして昔ながらの健康飲料である青汁。このコンビがとてつもない効果を発揮することが分かったのです。

チアシードの効果

チアシードはモノクロカラーが印象的な、ゴマのように小さいメキシコの植物の種です。そのメキシコの植物の名前がチアというところから、チアシードという名前になりました。そんなチアシードに含まれているのは、主にたんぱく質、カリウム、鉄分、亜鉛、食物繊維など誰でも知っているような有名な栄養素が並んでいます。

しかも、人間が生きるために必要とされるうえに、体内では形成することの出来ない必須アミノ酸が1種類を除いてすべて含まれており、これらの成分によってとてつもないダイエット効果が期待されているんです。

青汁とチアシードで効果倍増!

チアシードは必須アミノ酸を大量に含んでいたり、栄養が豊富なのですが、少しだけ問題があります。それは、ビタミンCやカロチンが含まれていないのです。そこで、それらをふんだんに含んだ青汁が登場するというわけです。

では初めから青汁でいいかといえば、青汁にはタンパク質を初めとしたいくつかの成分が含まれていないので、チアシードと栄養を補い合うことでより完璧な効果の発揮が期待できます。チアシードは水分で膨らませて食べるものなので、青汁と混ぜる前にヨーグルトなどで膨らませてあげて、それから混ぜて食べると食べやすくなります。

チアシードの目安を守りましょう

体に嬉しい働きをもたらしてくれることが期待できるチアシードですが、たくさん摂れば摂るほどいいものではありません。チアシードは不溶性食物繊維に分類されるため、たくさん摂取してしまうとかえってお腹がスッキリしなくなってしまうなど、いわゆるデメリットが起きてしまう可能性もあるのです。

いくら青汁との組み合わせがばっちりであったとしても、一日に何度も食べることはおすすめできません。そこで目安量である大さじ1〜2杯程度、特に始めの慣れないうちは1杯程度に留めておく方が安心です。先ほども言ったようにそのまま生で食べるのではなく、必ず食べる前に水で膨らませておくこと。できれば前日寝る前に浸しておくと、朝そのまま青汁と一緒に使うことが出来るのでおすすめです。

栄養を満遍なく摂ることは口で言うほど簡単なことではありません。だからこそより効率よくを意識したこの青汁とチアシードを組み合わせる方法を活用していただきたいのです。もちろん普段の食事も栄養バランスを考えたものにする、という考えをなくしてはいけません。毎日の積み重ねこそがダイエットにおいても健康においても大切なことだ、ということを覚えておいてください。

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