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伊藤園の「毎日1杯の青汁」の特徴と口コミ

伊藤園の「毎日1杯の青汁」

伊藤園から発売されている「毎日1杯の青汁」はコンビニでは紙パックとしても売られており、自宅では粉末で気軽に作ることも出来る大人気商品です。今回はこの「毎日1杯の青汁」の特徴を徹底解明していきます。

毎日1杯の青汁の成分

青汁である以上、一番気になるのはやはりどんな成分が含まれているかだと思います。毎日1杯の青汁に主に含まれているのは、大麦若葉、ブロッコリー、ケール、緑茶といった4種類の野菜、そして豆乳やはちみつ、この6種類が主な成分をなっています。大麦若葉やブロッコリー、ケールなどには食物繊維が非常に豊富なため、便秘解消にとても効果的。さらに緑茶にはリラックス効果、はちみつには美容効果など、様々な面からの体内環境の改善が期待されるでしょう。

しかも、大麦若葉は国産のものに徹底しており、それを30枚以上も使用しています。そのため、大麦若葉に含まれる亜鉛やカルシウム、そして食物繊維をはじめとした本当に様々な栄養素を摂取することが可能でしょう。

毎日1杯の青汁は甘い?

毎日1杯の青汁最大の特徴は、おそらく特徴的な甘さでしょう。他の青汁と飲み比べてみると分かりやすいのですが、甘いという感想しか浮かばないくらいに甘くなっています。

そのため、食事中の飲み物としては不向き。どちらかというとおやつタイムに向いていそうな味付けです。甘い物が好きな子供なら喜んで飲んでくれるので、野菜嫌いな子供の栄養補給としてはぴったりかもしれません。青汁独特の青臭さも無いので今までいろんな青汁を飲んできたけど、甘さが足りなくて断念してしまったという人にもおすすめです。

甘くてカロリーは高め

とにかく甘いという感想が強く出てしまう、毎日1杯の青汁ですが、何故甘いのかはパッケージをよく見てみると分かります。原材料の部分には、まず砂糖が表記されており、その次に大麦若葉やケール、そして他の成分となっているのです。別に順番なんて関係ないのでは、とお思いかもしれませんが、実はこれが重要となります。というのも、パッケージの原材料表記というのは、基本的に多く入っている順番で表記しなくてはいけない決まりがあるのです。

ということは、先ほどの順番を振り返ってみれば分かる通り、大麦若葉やケールといった肝心の野菜類は、なんと糖類よりも含有量が少なくなっています。これは、おそらく野菜成分が少ないというよりは糖類が多いと考えられ、カロリー表記も同時に見てみると他の青汁よりも明らかに高いことが見て取れるのです。

このように、毎日1杯の青汁の甘さにはきちんと理由があり、これを知っておかないと青汁を飲んでいるだけで太ってしまうということもありえるので、注意しましょう。

毎日1杯の青汁の口コミ

毎日1杯の青汁の口コミを覗いてみると、とにかくその甘さに意見が集まっています。これは良くも悪くもですが「青汁だけど甘くて飲みやすい」「甘いのが好きな人には向いている」「せっかくの甘さですが苦手です」というような口コミが並んでいるのです。甘さについては人によって感じ方が違うのも確かですが、ここまで「甘い」という口コミが並ぶのはかなりレアなことなので、甘いのが苦手な人は他の青汁にするのがいいでしょう。

効果のほどについては、甘いという部分にばかり口コミが集中してしまっているので、多くは無いのですが「なんとなく体調がよくなった気がします」「寝起きが良くなりました」といった意見もあり、甘くても青汁としての効果はきちんとしているようです。総括すると、毎日1杯の青汁は甘党の人向けの商品と言えるでしょう。食品添加物も含まれているので、おすすめできるかといえば何とも言えないところです。

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