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アサヒ緑健の「緑効青汁」の特徴と口コミ

アサヒ緑健の「緑効青汁」

アサヒ緑健から発売されている「緑効青汁」は知名度があるので、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。しかし、名前だけでは何も分かりませんので、今回は「緑効青汁」の特徴を徹底的に調べ上げました。口コミもあるので、ぜひ参考にしてみてください。

緑効青汁は独自配合

緑効青汁に主に含まれているのは大麦若葉、そこに乳酸菌やオリゴ糖、水溶性植物繊維などが配合されておりますが、実はこの配合は緑効青汁だけのオリジナルな配合です。中でも大麦若葉は人間に必要な栄養素をいくつも含んでいることで有名な野菜。具体的には鉄分やカルシウムといったミネラル、ビタミンBやC、さらにはSOD酵素と充実した内容となっています。

ひとつずつ説明していくと、ミネラルであるカルシウムは骨を作るのに必須ですし、鉄分は血液中のヘモグロビンを増殖させるのに欠かせません。それに、ビタミンは免疫力を高める効果を持っているので、冬場などに摂取しておくことで風邪をひきにくくなります。あまり耳にしないSOD酵素については、高血圧や動脈硬化といった、いわゆる生活習慣病を予防してくれたり、肌のターンオーバーを助ける働きがあるのです。カルシウムや鉄分は体内で作りだすことができませんし、SOD酵素は一般的な食品にはあまり含まれていない。だからこそ、青汁での摂取が効果的となります。

緑効青汁は種類が豊富

緑効青汁は種類が豊富に用意されていることでも有名です。普通は青汁といえば一種類の商品を販売する方式ですが、緑効青汁はまるでファミレスのように、こちらのニーズに合わせて商品を提供してくれるのです。

実際にどんな種類があるのかというと、美容効果の高いコラーゲンタイプ、関節の痛みを和らげてくれるグルコⅤタイプ、コレステロールの対策となるキトサンインタイプ、便秘改善に特化したファイバーインタイプ、という風に実に様々なラインナップとなっています。これだけの種類から選ぶことが出来るので、自分が青汁に求めている効果に特化したものがきっと見つかるでしょう。トータルでの健康を考えているという人は、普通の緑効青汁がおすすめです。

食品添加物に注意

緑効青汁には残念なことに、いくつかの食品添加物が含まれています。たとえば、デキストリン。これは水溶性食物繊維のことなのですが、整腸効果があると同時に下痢を引き起こす作用までも持っているのです。そのため、お腹がゆるい人が飲んでしまうと、デキストリンの副作用によって下痢で辛い思いをする可能性があります。これに加えて甘味料である還元麦芽糖も含まれており、こちらにも下痢の作用が確認されているのです。他にもイソマルトオリゴ糖、フラクトオリゴ糖といった食品添加物も含まれているので、安全性を重視する人は気を付けてください。

気になる口コミは?

緑効青汁の効果も気になるところですが、実際に飲んでいる人の口コミはもっと気になると思います。いくつか見てみると「おいしくて飲みやすいです」「他の青汁と違って臭みがない」と、味については特に問題なく飲みやすくできているようです。甘味料が入っているので、当然といえば当然かもしれません。

他にも「ホットの牛乳と合わせると抹茶みたい」「ケーキに混ぜてもおいしいですよ」といった風に、アレンジしながら楽しんでいる人もおり、これは粉末タイプの特権と言えるでしょう。

気になる食品添加物の副作用については「私はお腹がゆるくなってダメでした」「寝起きは良くなったけどたまに下痢になります」といった口コミもありますが、量自体は少なく、多くの人は問題なく飲めているようです。食品添加物は少し気になりますが、人気もある青汁なので、食品添加物を気にしない方は試してみるといいでしょう。

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