1. HOME
  2. 青汁をもっとよく知ろうヤクルトの「青汁のめぐり」の特徴と口コミ

ヤクルトの「青汁のめぐり」の特徴と口コミ

ヤクルトの「青汁のめぐり」

ヤクルトから発売されている「青汁のめぐり」はヤクルトだからこその成分も入った青汁です。そんな「青汁のめぐり」はネットショップで爆発的な大ヒット商品となっているわけですが、本当にそれだけの特徴を持っているのでしょうか。口コミと共に見ていきましょう。

ガラクトオリゴ糖

青汁のめぐりが持つ最大の特徴、それはガラクトオリゴ糖を配合していることでしょう。ガラクトオリゴ糖というのは、普段からオリゴ糖を扱っているヤクルトの独自成分。普通のオリゴ糖と違って消化酵素による分解に耐えるという特徴があり、いわば生きて腸まで届くオリゴ糖と言ったところでしょうか。

オリゴ糖というのは腸の中で乳酸菌の餌となり、善玉菌を増やして腸内をピカピカにしてくれます。逆にオリゴ糖が不足すると腸の中の善玉菌が減少、これが便秘の原因となるのです。しかし、何故これを青汁に入れたのかと疑問に感じるでしょう。それは、青汁との組み合わせによって便秘解消効果が倍増するからです。何故なら、青汁にはたくさんの食物繊維が含まれていて、これが腸の中に届くと整腸のために働きだします。

そこに先ほどのガラクトオリゴ糖の効果がプラスされれば、腸の中はスッキリさわやか、善玉菌もいっぱいで完璧な環境となることでしょう。これはヤクルトが培ってきた技術があったからこそ、実現できたコラボレーション。ヤクルトが青汁を作った理由もここにあると思われます。

野菜成分はちょっと残念?

青汁のメインといえば、オリゴ糖ではなく当然野菜ですよね。ただ、ヤクルトは青汁の専門でないためか、野菜については少し残念といえるかもしれません。これは成分表記を見てみると分かりますが、原材料名の部分に大麦若葉エキス未と書かれています。これの何がいけないかというと、エキスという部分です。

実は青汁というのは、全てが野菜を直接加工した商品ではありません。一部の商品はデンプン、グリコーゲンなどのデキストリンと呼ばれる炭水化物に先ほどのエキスを混ぜ、それを乾燥させたものが使われています。

こういった製法で作られた青汁の場合、そのまま野菜を加工したものよりもどうしても栄養価が落ちてしまうのです。ヤクルトの青汁のめぐりはまさにこの製法が採用されており、オリゴ糖は優秀でも野菜部分については少し残念と言わざるえません。

コスパは最高

青汁で栄養価と並んで気になるコスパ。この部分については青汁のめぐりに敵う商品を探す方が面倒なくらいです。具体的な値段を見てみると、なんと30袋入って2160円。ということは、余裕で1日100円以下というとになります。

値段が安い分、栄養価が低いという意見もありますが、毎日続ける青汁が安いのは良いことです。栄養価についても自分に効果があるかどうかなので、まずは試してみるといいでしょう。

気になる口コミ

爆発的ヒット商品だけに、やはり口コミは気になってしまうものです。では、実際に口コミを見てみると「甘すぎて飲めません」「牛乳で溶かすと抹茶ミルクのよう」と、味についての意見が両極端なことになっています。これについては、青汁のめぐりに添加物が使われているためでしょう。ヤクルトは飲みにくいとされる青汁を人口で何とか甘く飲みやすくしようと考え、このような味付けに辿りつきました。

そのため、甘さがわりと前面に出てきており、逆に飲みにくさを感じる人も多いようです。効果については「便通がよくなった」「毎日のすっきり感が違います」のように、狙いである便秘解消効果はしっかり出ています。もちろん人によっては「5ヶ月続けて便秘解消ならず」という意見もありますが、ほとんどの人は快適なお通じで効果を実感できるでしょう。

健康に必要な栄養比較で圧倒的勝利!神仙桑抹茶ゴールド

© 2020 青汁健康ナビ All Rights Reserved.