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生活習慣病の対策なら青汁!おすすめな理由と効果について

サラリーマンが指でマルを作っている

日本人の約半数が何かしらの生活習慣病になっているというデータがあります。実際に日本人の死因の多くは生活習慣病からきていると言われており、早めの対策が死亡のリスクを減らしてくれるでしょう。ここでは、生活習慣病と青汁についてご紹介します。

生活習慣病予防なら青汁

生活習慣病とは、肥満や高血圧、糖尿病といった日常生活が原因で引き起こされる病気のことを指します。これらの対策には、様々な栄養素が必要とされているため、青汁が効果的とされているのです。

青汁なら豊富な栄養素を含んでいますから、毎日1杯でも生活習慣病を予防してくれるでしょう。それに、生活習慣病は毎日の予防が大切。青汁なら1杯飲むだけで良いので続けやすいのもポイントです。そんな青汁が具体的にどのような生活習慣病を対策してくれるのかを見ていきましょう。

青汁が糖尿病を予防

歳を召した方が発症するイメージの強い糖尿病ですが、最近では若年層にも増えてきているようで、どんな人でも油断することはできません。そんな糖尿病は日常生活の中で甘い物、脂っこいものを食べ過ぎたりすることで、血糖値が異常に上昇したり、肥満になったりすることが原因とされています。

この血糖値の上昇と肥満に働きかけてくれるのが、青汁に含まれる食物繊維です。食物繊維には血糖値の上昇を抑え、体内のコレステロール値を下げるという大切な役割があるため、摂取することで糖尿病の根本的原因を解消することが出来ます。食物繊維は野菜での摂取も可能なのですが、青汁はこれに加えて脂肪吸収を抑える成分が入っているのにも注目です。

桑の葉が原材料となった青実にはDNJという名前の成分が含まれています。これは、食品からの糖質や脂肪をブロックするという働きを持つ成分。そのため、食事前に摂取しておくことで、糖尿病の原因となる血糖値の上昇を防ぎ、肥満も同時に予防することができます。ですので、糖尿病予防の青汁としては桑の葉が優秀と言えるでしょう。

青汁が高血圧を予防

健康診断で高血圧と診断されて悩んでいる人も多いのではないでしょうか。これは仕方のないことで、欧米からの食文化が盛んになった現代、それも外食が多ければ当然塩分過多になり、高血圧へと発展していきます。この高血圧というのは血管を詰まらせて動脈硬化、脳梗塞を引き起こす原因となり最悪の場合は死にいたるのです。

これを解決するには、体内の塩分濃度、いわゆるナトリウムの排出が重要になります。青汁に含まれるカリウムは利尿作用を持っており、尿の量を増やしてナトリウムを排出してくれるのです。ナトリウムさえ排出されれば血圧も同時に下がりますので、動脈硬化のリスクを大幅に下げることができるでしょう。それに、青汁自体が水分なので、カリウムと水分を別々に摂取する必要もありません。

青汁が脂質異常症を予防

脂質異常症というのは、血液の中にコレステロールが蓄積してしまい、血液がドロドロになり、血管を詰まらせてしまうという恐ろしい生活習慣病です。リスクとしては、高血圧と同様に心疾患等の死に繋がる病気があげられます。脂質異常症もやはり現代のジャンクフードなどで引き起こされることが多く、これを解消するにはドロドロになった血液をサラサラにしなくてはなりません。そんな問題も、青汁に任せておけば大丈夫でしょう。

青汁に含まれるビタミンや葉酸、食物繊維が血液中のコレステロールに強く作用し、ドロドロになっていた血液をサラサラの状態に回復させてくれます。さらに、青汁に含まれるポリフェノールには血管を頑丈にする作用があるため、脂質異常症からくる病気のリスクを減らすことが可能です。たった1杯の青汁で、こんなに多くの病気を予防できるのだから飲んでおいて損はないでしょう。

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