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純藍の「藍の青汁」の特徴と口コミ

純藍の「藍の青汁」

純藍から発売されている「藍の青汁」は藍が入っているという、おそらく業界初とも言える青汁です。今回はそんな「藍の青汁」の特徴とはどのようなものか、そして口コミは良いのか悪いのかを徹底検証します。

藍の青汁には藍が配合

名前からまんまなのですが、藍の青汁には蓼藍という藍が含まれています。日本では昔から藍染めと言って、着物やシャツに鮮やかな青色を付けるのに藍を使っていましたが、あまり口に入れるイメージはありませんでした。しかし、藍はスーパー薬膳野菜と呼ばれるほどに栄養が豊富なものだったのです。

具体的に見ていくと、食物繊維はケールの2倍、鉄分は3倍、亜鉛は6倍、そしてポリフェノールはレタスの10倍という、とんでもない数値となっています。食物繊維は有名なのでご存知かもしれませんが、腸の洗浄効果を持っているため便秘解消、それによる生活習慣病の予防が期待できるのです。鉄分と亜鉛についてはセットで摂取することで、体内のヘモグロビン量を増やし、女性に多いとされる貧血を予防してくれます。

それだけでなく、体内に栄養たっぷりの血液が行き渡るので、だるさを解消して活力を湧かせてくれるでしょう。ポリフェノールについてはアンチエイジング効果があることで有名。体の中をボロボロにしてしまうという活性酸素と戦ってくれます。そのため、摂取することで外見面で自分に自信を持つことができるでしょう。これら4つの栄養素をふんだんに含んでいるのは、まさに藍くらいのもの。これが藍の青汁最大の特徴なのです。

藍の青汁は大麦若葉も配合

藍がいくらスーパー薬膳野菜とは言っても、それだけでは不足する成分がたくさんあります。しかし、藍の青汁はその点もしっかり考えられており、同時に大麦若葉も含まれているのです。大麦若葉の特徴としては、豊富な葉酸やビタミンが有名でしょう。これらは藍の成分と共に美肌効果であったり、便秘解消であったり、といった効果を発揮します。

ちなみに、葉酸は厚生労働省から妊婦さんに向けて摂取がおすすめされている成分です。大麦若葉には特有のSOD酵素というアンチエイジング効果をもった成分が含まれているのもポイントでしょう。

添加物には注意

藍の青汁は大麦若葉や藍の独特の味を緩和するために、乳糖加藤オリゴ糖、トレハロースといった添加物が使用されています。これらは天然由来のものなので、基本的に害はないとされていますが、添加物なことに変わりはありません。

そのため、絶対に添加物は控えておきたいという人には残念ながらおすすめ出来ないのです。添加物が持っている危険については、人によって現れたり現れなかったりするので、天然由来だから絶対安全ということはありません。

気になる口コミは?

気になる口コミについては、青汁全般に言えることですが味についての意見が多めです。「さっぱりとした甘さで飲みやすい」「ほんのり甘くて抹茶風味」「藍の青汁は苦味を感じない」このような意見を見ていると、添加物を使ってはいるものの、味付けについてはおおむね成功していると言えるでしょう。そもそも大麦若葉の青汁は飲みやすいとされているので、それも手伝っているのかもしれません。

「コスパが若干悪い」「続けるか少し迷う」といった意見もあったので、値段について調べてみると30袋で3888円、1日当たり130円程度。高すぎるとも言えませんが、確かに毎日続けるとなると100円程度に抑えておきたいところではあります。藍については、いがいなことにあまり書かれていません。藍の青汁にしか含まれない藍の効果が気になる方は、初回なら半額になるようなので、一度試してみるといいでしょう。

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