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自作するならほうれん草入りの青汁?栄養価やコスパについて

ザルに乗っているほうれん草の画像

青汁を自作すると言っても、ケールや大麦若葉なんてスーパーには売っていませんし、買おうと思っても高くつきそうです。そこで、スーパーで手軽に買えるほうれん草を使って自作の青汁を作ってみませんか。

ほうれん草入り青汁の栄養価

実際にほうれん草入りの青汁を自作するとして、気になるのは栄養価ではないでしょうか。ほうれん草に主に含まれる栄養はビタミンB、ビタミンC、鉄分に銅、カルシウム、葉酸、たんぱく質といったところでしょう。これらの成分によって期待できる効果の代表は貧血予防となります。

ほうれん草は野菜の中でも鉄分がトップレベルなので、血液の循環を良くして貧血を解消してくれるのです。これに加えてビタミンCが寒い季節に怖い風邪を予防してくれたりします。このような効果を持つほうれん草入りの青汁は、自作のほうが市販のものより鮮度が高く、非常に栄養豊富と言えるでしょう。そのため、自分で作れる環境のある人は、市販のものよりも強い効果が期待できるので試してみてください。

自作のコスパは?

自作でのコスパは少し悪いと言わざるえません。おそらく市販の青汁が1杯100円程度で収まるのに対し、自作は1杯200円は見ておいたほうがいいでしょう。もちろん、季節などで野菜の価格は上下しますので、場合によってはもっと高くなったり、市販と同程度まで落ちることもありえます。ただ、コスパが悪いという部分については、栄養価がそれだけ高いと思って諦めるしかないのかもしれません。

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