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アンチエイジング

青汁で上手にアンチエイジング!

青汁というと、なんとなくお年寄りが飲むイメージがありますよね。でも、最近では30代、40代あたりの女性がアンチエイジング効果を期待して飲んでいるという人も増えているんですよ。青汁には色々な健康効果があり、糖尿病や高血圧予防、肥満予防など生活習慣病を防ぐのに効果が高いと言われていますが、その一方で青汁は美肌などのアンチエイジング効果にも優れている食品として女性からの人気も高まっています。

活性酸素を除去する酵素量は20歳がピーク

アンチエイジングというのは、老化による衰えや劣化を防ぐということ。人間の体の老化現象はなんと20代前半あたりから始まっているのをご存知ですか?老化は体の細胞が酸化することで引き起こされます。

体を酸化させているのは活性酸素という物質で、年齢と共に体内で増えて体のあちこちを酸化させ、お肌や臓器などの機能を低下させてしまいます。若い時であれば、体内にある酵素の働きで活性酸素を効率的に除去できるのですが、酵素は年を重ねるごとに減っていきます。

老化を防いでくれる酵素の生成量は、20歳あたりをピークにして年齢とともに下降の一途をたどり、40代になるとピーク時の半分程度になり、60代では3割程度にまで減ってしまいます。このことが活性酸素による体のサビつき、つまり酸化を促進させる要因のひとつとなるのです。

私達の生活では紫外線やストレス、睡眠不足など活性酸素が過剰に作られやすい環境にさらされています。特に紫外線はお肌を酸化させてシミやしわの原因となり、老けた印象を与えてしまいます。女性の多くはアンチエイジングというとお肌のトラブル解消をイメージするのではないでしょうか。このような酸化しやすい体を若々しく保つためには、日ごろから抗酸化物質を上手に摂取するのが効果的です。

青汁は抗酸化物質の宝庫

青汁は増え続ける活性酸素に対応できる抗酸化物質の宝庫とも言われています。アンチエイジングに作用する抗酸化物質としては、先ほど述べた酵素の他にもビタミンAやビタミンB、ビタミンEといった成分が挙げられます。これらの成分は緑黄色野菜やフルーツ、うなぎ、レバー、大豆製品、ナッツ類などに多く含まれていますが、毎日3食、必要な量を食べ続けるのは至難の業です。

青汁には健康的で若々しい体づくりに必要な栄養素がバランス良く配合されているため、食事だけでは足りない栄養素を上手に補給できるのです。例えば青汁によく使われているケールは特にビタミンCが豊富ですし、大麦若葉や明日葉にはSOD酵素やビタミンA(カロテン)がたっぷり。また、最近注目が高まっている桑の葉には、ケールの約2倍のビタミンB1、約10倍のビタミンEが含まれているためアンチエイジングにもぴったりです。

多種多様なポリフェノールが一度に摂れる

アンチエイジング効果のある成分として忘れてはいけないのがポリフェノールです。ポリフェノールはワインやチョコレートなどに豊富に含まれていることで知られていますが、青汁にもさまざまなポリフェノールがたっぷりと含有されています。

青汁の代表的な成分であるケールには、動脈硬化に作用するケルセチンや抗がん作用のあるイソチオシアネートといったポリフェノールが含まれていますし、明日葉にはコレステロール値抑制作用のあるカルコンや血糖値を抑えるクマリン、桑の葉にはケルセチンと視力をアップさせるアントシアニンなど多種多様なポリフェノールが摂取できます。

また、青汁の種類によっては、ククルビタシンやクロロゲン酸、ルチン、カテキンといった他のポリフェノールも含まれたゴーヤや長命草、緑茶などをブレンドしているものもあり、青汁1杯で複数のポリフェノールを一度に摂取することができて効率的です。

ポリフェノールは体内に蓄えておくことができない成分なので、こまめに摂取する必要があります。そのため、抗酸化物質が豊富な青汁を上手に取り入れて、サビつかず元気で若々しい毎日を送りましょう。

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