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便秘対策

デリケートな腸をサポートするために

青汁にはさまざまな効果効能がありますが、その中でも特に便秘対策のために青汁を飲んでいる人は多いのではないでしょうか。

成人が1日あたりに必要とされている野菜の摂取量は350グラムですが、実際の日本人の食生活では不足しがちで、野菜に含まれているビタミン、ミネラル、食物繊維といった健康に欠かせない栄養分の不足や、頑固な便秘をまねきやすいというのが現状です。

また、腸はもともとデリケートな臓器なので、ストレスや睡眠不足といった不規則な生活にさらされると敏感に反応し、便秘や下痢を起こしやすいという性質があります。そのため、日ごろから便秘がちという人は、できるだけストレスを溜め込まずに規則正しい生活を送ると共に、腸内環境を整えるための栄養補給がとても大切です。

青汁は食物繊維を手軽に毎日摂取できる!

お通じの回数や量が減ったという人や、お通じがあっても残っている感じがあってスッキリしないという人に青汁はおすすめです。青汁にはケールや大麦若葉、桑の葉といった緑黄色野菜の中でも特に栄養価の高い青菜を使っていて、「第6の栄養素」とも言われる食物繊維がたっぷり含まれています。便秘解消には食物繊維が良いと頭では分かっていても、毎日食事から食物繊維を摂取し続けるのは難しいことですよね。青汁のような粉末で手軽に摂取しやすい食品であれば、コップ1杯で簡単に毎日栄養補給ができて便利です。

腸内の善玉菌を優位にしてくれる

腸内細菌には善玉菌と悪玉菌があり、スムーズなお通じのためには善玉菌を優位な状態にして腸内環境を整えなくてはいけません。しかも、お通じがあるたびに体外に排出されるため、口から摂取する必要があるのです。

その点、青汁に含まれている食物繊維をはじめとする栄養素は、ビフィズス菌といった善玉菌を優位にしたり、便をかさ増しするといった腸内環境の正常化をサポートしてくれます。また、青汁に含まれている食物繊維は、消化されにくい性質があるため高い機能を保ったまま腸壁を刺激してぜん動運動を活性化してくれるという優れもの。便秘がちの人は食物繊維と水分が大事と言われていますが、その点、青汁は水や牛乳などと混ぜて飲むので一石二鳥ですね。

便秘対策におすすめの飲み方

便秘対策として青汁を飲むタイミングとしては、就寝前が良いと言われています。就寝前に食物繊維を摂取しておくことで、寝ている間に腸内環境を整え、朝起きた時のお通じに作用するのです。また、便秘解消とダイエットを一緒にしたいという人は、食事の前に飲むと良いですよ。青汁を先に飲むことで満腹感が早めにくるので食べ過ぎる心配がありませんし、青汁効果でぽっこりお腹も解消にも作用します。

青汁は薬ではありませんので、基本的にいつ飲んでも構いません。就寝前に飲む場合は、食物繊維などが作用し過ぎて逆にお通じがゆるくなってしまうこともありますので、体質や体調に合わせた飲み方をするのが一番です。善玉菌たっぷりのヨーグルトにふりかける食べ方もおすすめですよ。

桑の葉の食物繊維はケールの約10倍

ここ数年、青汁に使われるようになってきた桑の葉も便秘対策に非常に適しています。桑の葉には、デオキシノジリマイシンという特有成分が含まれていて、小腸へのブドウ糖の吸収スピードを抑える働きが認められています。そして、小腸へ吸収されなかったブドウ糖はそのまま大腸に運ばれ、酪酸という物質に変化し、排泄物や老廃物を押し流す働きを強めます。また、食物繊維に関しては緑黄色野菜の王様とも言われるケールの約10倍近くも含まれているため、便秘対策に少しでも効果的な青汁を選びたいという人は桑の葉を使った青汁もおすすめです。

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